■ 「じき 宮ざわ」 09年初秋 |
■ 9月に入ってからの画像を、またすごい勢いで出していきます。およそ2週間近くたってしまったけれど「じき 宮ざわ」さん、相変わらず静かでとてもいいお料理でした。ずーーっとトライしつつ席が取れなかったというこの方と共に。9月上旬のお昼の7000円のコースです。まずひと口、お酒「抱腹絶倒」と共に、先付の品です。
●ほたて酒煮、天草のうに、白ずいき、紫蘇酢かけ。ジミ旨な始まりで、渋いです。とても大人な感じ。
●おこぜのお椀。おこぜ、顔はこわいが味はしみじみよいです。
●伊勢のかわはぎ。肝醤油と。わたしは肝のたぐいあまり要らないのに、肝醤油はおいしいといつも思う。
●器も盛り方もすっきり。
●いつもの胡麻責め、大好き焼き胡麻豆腐。宮澤さんは胡麻協会に表彰されていいと思う。
●太刀魚の塩焼き。旨みたっぷり、じわじわじわとおいし。
●佐渡ヶ島の岩もずくで、焼きものの後さっぱりと。
●焚き合わせ。新さんまのつみれ。焼き椎茸、小かぶら。シンプルな組み合わせ。さんまをつみれでいただけると思わず、意表をつかれたかも。
●もなかはごくシンプルな形。そしてお茶で締め。余分に飾らない、でもきちんとおいしい、過不足のない美しいコースでした。もちろんお昼の1回目は満席、おいとまする頃には13:45~の2回転目の方々がいらしているというすごい人気です。お店は9月の初めに夏休みを取られて、戻っていらしたら留守電に100件(それが最大)予約問い合わせのメッセージが残っていたとのこと。きちんと対応される方だし、大変だったろうな・・・。載っていただいた「週刊文春」が出たのも、たまたまお休み直前だったのです。(しょうがないけど、ちょっとごめんでした<(_ _)>)************************************************************
(掲載:2009-09-21)
2009年9月 21日, dans 京都 和食09後半 | lien permanent







