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2009年8月29日 (土)

■ 「象彦」で「青柳」小山さんの撮影・・・イヴェント告知の予告!


1a■ 先日のあるお昼から午後の話。美しい漆器・・・蒔絵、象嵌・・・なんと精緻な作品でしょう。岡崎の漆器の名店「象彦」さんです。これは硯箱。何千万円といったものも展示されています。
2a●「象彦」さんのお店の2階の展示室です。今まで撮影用商品を拝借に伺っても、こんな風に2階に上がったことはなかったのでした。わたしもたまにはゆっくりいいお休みを過ごすのよ。
3a●・・・というような話ではなくて、姿うるわしい鯛はどうも撮影用? 指差しているのは・・・?
4a●東京から「青柳小山裕久さんギリークラブ渡辺幸裕さんがいらして、撮影だったのです。わたしはそのコーディネート役。ガラスケースの向こうで撮影をしているのはもちろん京都を代表するイケズ 巨匠カメラマン、ハリー中西せんせですね。とても大切なイヴェントのための写真撮影で・・・もうすぐ予告ができると思います。その時は、写真もお見せいたします。<(_ _)>
5a●「象彦」さんの器にお料理を盛り込んで、15カットを撮影。お料理は徳島のお店から来ました。小山さんのお料理と「虎屋」さんのお菓子がまったくラフに置かれていますが、これらは撮影を終えたものです。
6a●撮影後の鴨ロースやら炊いた野菜をいただいて、おいしいおいしいおいしい。
7a●小山さん、渡辺さんが手にしているものは、
8a●お皿の意匠を生かすように盛られた八寸です。これ、きちんとセッティングして撮影された写真は、瞠目の美しさですよ・・・読者の皆さま楽しみに。
9a●「イヴェント予告の予告編ですよ~!」ということで、おふたりでにっこり。3時間弱で15カット。この場で器を見てから盛り込むものを考えられたとのことで、お料理の9割は徳島から車で搬入、あとは東京からいらした小山さんが新幹線を降りて京都駅で買い足された食材で即興で構成されたということで・・・あきれるほどきれいな撮影が短時間で終わりました。漆器とお料理の写真、ライティング絶妙で、しびれるほどきれいよ☆☆☆ 恐るべきプロの皆さんのあっという間の仕事でした。ここに写っていませんが「象彦」西村 毅さんも始終にこにこ感じよく、小山さんのための器を用意しながら、わたしにはかんたーんに1890万円の漆器を見せて説明してくださったりしてとても感謝。ただ美しさにぼーっとして、別時間の中にいたような午後でした。ひと時「虎屋」さんにお買い物に行ったのも楽しかったりして。(ついでに、やっと取材の御礼を申し上げることもできました<(_ _)> 見つけてくださってありがとうございました。)「象彦」さんにいた間、すべての入稿、校正、いろいろの準備、お返事・・・あふれる仕事の全部を忘れ果てていました。(ごめん<(_ _)>) 小山さんと渡辺さんのなさるイヴェントの告知、どうぞ楽しみに待っていてください。
(2009-08-29)

2009年8月 29日, dans ★イヴェント |