■ 「なかじん」の地鶏カレー/撮影いろいろ |
■ 大切でありがたい全国100万人の読者の皆さま、今日もご愛読感謝いたします。いただいているメールはすべて拝見していますが、どなたにもお返事できていません。気にしています、ごめんなさい、許して~。<(_ _)> いぞがじい、なんてあんまり言うのはかっちょ悪いと思っているのだけど、でも今やっぱり詰まり過ぎで、ムンクの叫び顔をしながらアクロバットのようにあれこれやらねばならんのです。●でもカレーはおいしそうでしょ? 先日ある雑誌の撮影で「割烹なかじん」さんに伺った時に、「鶏のカレーがあるんですよ」と伺って、楽しみにしていたのです。やっといただいて・・・すごくいい香り、オリジナルなおいしさでした。
●鶏ガラスープをまず取るの? とありきた~りなことを聞くんじゃあなかったです。鶏肉を、八角や生姜やねぎと共に、3時間蒸すことから始まるとのこと。ガラムマサラは自家製だし、赤ワインやらバルサミコやらも使われていて、辛さも酸味もほどよく、しかし味わいはとても鮮烈なのです。鶏肉は、細かくほぐれていてサラサラしたソースと共にご飯にからみます。「いや~ん、うっま~い、たまらな~い!」と、原稿にはならないような言葉を羅列しながらいただきました。Jidori カレーという名で、単品メニューで昼も夜もいただけて、ひと皿1000円。「カレー屋なかじん」ができるよね? って言ったら、「餃子屋なかじんもできるし」ってマダムの薫さん。ご主人の中村一臣さんはほんと何でもなさるのです。お店の造作も自分で器用にやっちゃうし、それも突貫仕事で・・・料理屋さんであり、同時に、泣く子も笑う「中村工務店」なわけです。
●笹岡隆甫さん@「美的生活のヒント」でわたしにリンクしてくださったことで、新たに何人もの方が見に来てくださったみたいで・・・中に20数年ぶりくらい? にメールで連絡をくれた人がいます。そうです~、わたしは間違いなく小中高とあのおっとりした箕面のフランス系カトリックの学校で一緒に過ごした関谷江里でーす。ありがとう。ネットってすごいです。そしていくつかもらって苦笑したメールが、「送り火を見に隆甫さんに招かれたと自慢げに言っているが、姿がないではないかー!」というの。(-_-;) ごめんなさいです。<(_ _)> 写真撮ったけれど、遠かった上かなり動いていらして~。なのでこれは先週雑誌のために取材させていただいた凛々しい姿です。感じいいでしょ~?
●まだ次号予告が出ていないので、どの本と言えないのだけど、掲載を待っていてね。現場ではちゃんと取材しないといけないのに、隆甫さんすてき~♪ なんておねーさんはメロメロになってしまって、らめら。(-_-;)(-_-;) 才気煥発でお話明瞭、お育ちのよさがごく自然にあらわれていて・・・まったく、少しはこういういいお手本を見習ってよねって、イケズカメラマンせんせに言いいたかったわ! <`ヘ´> リーガロイヤルホテル京都の「葵」さま、ご協力ありがとうございました。<(_ _)>■ その後も撮影続きで錦市場に移動したら、どこかのワルガキがいました。 こちらのシェフがいらっしゃいました。白バックで、歩くふりをしている? 仕入れのお買い物を? 何かの本に載るんでしょうか? そうだわ、この人の料理写真がわんわんと溜まっているのだったわ。明日出します・・・\(゜o゜)/
(2009-08-18)
2009年8月 18日, dans 京都 カレー京都 いろいろ | lien permanent


