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2009年7月 1日 (水)

● ココログの障害でした/東京に移動、仕事、フレンチ


■ 「サイトにアクセスできないぞー」という知らせが何人かの人から同時にきて、何ごとか~? と思ったけれど、6月30日13時過ぎくらいから、ココログの障害情報が出ていたようです。わたしは移動中で見ることあたわずだったので、親しい人何人かに「ちょっと見てみて~」とお願い。<(_ _)> いつも普通に閲覧したり更新やら書き直しやらしているココログですが、もし過去のデータが全部吹っ飛んだりしたら、わりとショックだわ・・・と一瞬青ざめもしました。過去の記事を読み直そうとはしないけれど、でもデータとして調べものに使ったりはしますから・・・昔のあのお店のあのお料理はどんなだったかしら? という具合に検索するなど。莫大な料理データなわけで・・・わたし打ち合わせに差し障るところだったし。ココログのシステム、しっかり頼みます<(_ _)>
1● 東京に移動していて、秋の雑誌のページの打ち合わせなどいろいろ。新潮社で打ち合わせした後、近くの「ル・マンジュ・トゥー」へ。(段取りいいでしょ~♪ )全部精緻なおいしさでしたが、とりあえず2皿だけ見せます・・・わたしのために買ったという(そんな風におっしゃってくださってありがとうございます<(_ _)>)赤いジノリでメインの鳩のお皿。強烈なヴィジュアルでしょう? 味も強烈、赤ワイン飲まずにはいられようか~なお皿。
2●そしてデセールの2皿目が冷たいショコラの濃い濃い濃いクレームで、ものすごく香りがよくて高貴な味。丼一杯食べたいです。ショコラのマカロンと。すごく久しぶりだったのにショコラ好きを覚えていてくださってうれしかったです。
食後に谷さんも交えてお話:●京都における現在の「ミシュラン状況」を尋ねられたのだけど・・・わたしもほとんどわかっていません。●ご自身のミシュランの時のお話。●谷さんは実は京都にゆかりがあるというお話。京都に対する印象。京都のことを本当によく言ってくださいました。打ち合わせがてら一緒にいただいた京都館の岩城千恵子さんも喜んでくださった模様・・・ほんとよかったです。東京のフレンチは圧倒的においしい・・・レヴェルが違うと思う。けれど京都のあのお店あのお店は全然負けてないよね☆☆☆などと話したのでした。10月に東京で、京都の食に関するシンポジウムをやります。京都は和食だけではない! という風にしましょうって話し合っているところです。フレンチやイタリアンの方にもご登場いただこうと企画中です。
この日の「ル・マンジュ・トゥー」の献立
12000円(+サ10%、税)
●アミューズに、ブルゴーニュのエスカルゴの串揚げ、リヨネーズソース。
●ドンブのかえるのソテ、ロックフォールと香草のソース。添えられていたハーブが、セルバチコとういきょう。
●イタリア産フレッシュポルチーニのソテ そのジュのスープと。
●鳩の冷製コンソメ。ジュレ状。上にトリュフを、厚くスライスしたのとデ(細かいさいのめ)状態のと。フォアグラ入り。(わたしはフォアグラ抜きヴァージョン。)
●あいなめのポワレ、ポワローのピュレ。海老バターソース。
●ブレスの鳩のロティ。胸肉、もも肉、ささみ。もも肉がパイ包み。ブダンノワールのソース、ベトラーヴのピュレ、鳩のだしのソース。トリュフオイル。
●デセール① 桃のコンポート。フランボワーズのソース。桃の中にグラスヴァニーユ。
●デセール②
ショコラフロワとショコラのマカロン。
●モーリス・メッセゲのアンフュージオン。14種類のハーブをブレンドしたもの。

(2009-07-01)

2009年7月 1日, dans ■ごあいさつ, 東京 フレンチ |