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2009年7月29日 (水)

■ 深夜まで営業の「カフェ バスティーユ」/他いろいろ


1a■ 秋の号、2誌合わせたら80軒ほどの取材に突入して、まだ後半のアポ入れもしながらなんで、ワラワラの日々。\(゜o゜)/ メールのお返事も遅れがちでごめんなさいなのですが、みんな待っていてね。今日はいろいろ版でいきます。まずは6月9日にオープンした「カフェ バスティーユ」その時の記事)が、7月から営業時間を延ばしてメニューも増えて、より充実したのです。バーニャカウダなんていうイタリアンなものが夜中2時まで(夜中1時LO)いただけるようになりました。
2a●というのもこの方が来たからです! 見おぼえありますね? 「サンタ・マリア・ノヴェッラ・ティサネリーア京都」で6月末までシェフをしていらした、矢守保則さんです。この方が「カフェ バスティーユ」のお料理を担当されることになりました。
3a●お料理メニューはこんな。これはその日のおすすめのメニューです。(グランドメニューは別にあり。)夜中に全席禁煙◎の店内でこれだけ食べられたら幸せですね。
4a●自家製サルシッチャ。レンズ豆とベーコンの煮込み添え。
5a●サラダに、生ハムとラタトゥイユ載せてもらったもの。
6a●ラタトゥイユ。遅くまでおいしいものにありつけるようになって、すごく重宝になりました。最新データをどうぞ。 ↓
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電話 075-222-1228
京都市中京区柳馬場通三条上ル油屋町94
11:00~25:00LO・26:00閉店
月曜休み
カウンター4席、テーブル12席、ドリンクのみOKのコーナー2席
全席禁煙◎
2009年6月9日開店
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7a●こちらも夜中食事、わたしの日常イタリアンなんだけど、最近あきれるほど旨かったのがこの鮎の焼きリゾットです。季節メニューだからよりありがたい感がある夏ネーゼの一品。「京都ネーゼ」。
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8a●こんなイヴェントにも行っています。凛々しい姿は高橋拓児さん「木乃婦」のご主人ですね。
9a●京都流議定書セミナー、週末ハイアット リージェンシー京都で開かれました。わたしも拓児さんにこのようなお仕事をお願いしているのです。また告知いたします。
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10a●美しい京都ブライトンホテルで夏の恒例のリレー音楽祭、1週間ほど前に聴かせていただきました。「リュネット」というメガネの管楽器の皆さんの演奏で、すごくおもしろかったのです。「フィガロの結婚」序曲の管楽器編曲版に、作曲なさった「フィガロの離婚」!!だって。フィガロの結婚に、絶妙に「ドン・ジョヴァンニ」の一節が織り込まれたりしていて、笑えてサイコーでした。リレー音楽祭は今月いっぱいです。
11a●フレンチレストランで使われているのは当然クリストフルですね~。皆さん8月6日のクリストフル大セール@エスパス・キンゾーをお忘れなく! ヴィ・ザ・ヴィでこの日、わたしはブライトンの方々に本のお祝いをしていただいたのです。感謝<(_ _)> わたしの好きなものばかりで揃えてくださって、それでこの季節まで待っていたわけ。偶然リレー音楽祭の曲目もモーツァルトで始まったから、ほんとうれしかったディネでした。お料理は相変わらずとんでもなくよかったのです。詳細は改めて。
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12a_2●秋の京都特集の中のあるページでバーを3軒。4月オープンのワインバーヴィオラも登場!紙媒体では初めてのお願いです。こんな明るい時間に伺ったのは初めのこと。店主の石井龍さんが取材が早いのでびっくりしていらしたけれど、 巨匠カメラマン・ハリー中西せんせですから、そりゃ早いのよ~! ハリーせんせもついにデジタル導入です。いま2冊分同時撮影をしてもらっているのだけど、(すごいアポ入れの技なんだからね♪)片方は雑誌から請われて全ポジ撮影で、片方はデジタル。「ややこしい」とお怒りのせんせ、にらんだりイケズになったりしてコワいんだけど、まあそう怒らんでおくれ。料理でも人物でも、きちんとライティングして美しく撮影されるのを見ているのはうれしいことです。撮影って、こうでなくちゃなーと思う。天才せんせを見習うもんね。イケズは困るけど、撮影は安心。いいお手本をたくさん見せてくれてありがとうなのでした。<(_ _)>
(2009-07-29)

2009年7月 29日, dans 京都 カフェ |