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2009年7月13日 (月)

■ 「たまりや」で、夏の鱧と鮎


1a_32a_2 こちらもひとつ前の記事に続いて6月下旬に伺ったお店で、普段使いできる優しいお値段の魚介専門和食店、おなじみ「たまりや」さんです。ある夜仕事がひと区切りした瞬間、ひとりで「一品料理で夏らしくいきましょう~♪」となって、びやーっと家を出て10分後にはカウンターに収まっていました。お通しが出て、まずは鱧です~♪
3a_3●わたしは鱧は生か焼霜がいちばん好き。鱧切り包丁を新しくしたとかで、シャリシャリ骨切りの音も心地よく響いていました。
4a_2●鮎は琵琶湖の養殖もの。まずは塩焼きで。
5a_2●唐揚げもしていただきます。お店に残り3尾だったの。
6a_2●どかんときんきの頭の方を塩焼きに。生ビール1杯飲んで、以上で6000円くらい。わかりやすく魚介を満喫できるいいお店です。「たまりや」さんのデータはわたしの本の、p34にあります。
(2009-07-13)

2009年7月 13日, dans 京都 和食09後半 |