■ 優美なイタリアン、「オルト」の野菜コース |


●新小芋のフリット、じゃがいもとふきのとうのニョッキのフリット、グリーンオリーヴソース。●トマトのパルフェ。塩トマト、小夏、新生姜、トマトのジュレ、トマトのソルベ。●野菜スープ、ヴァニラのオイル。野菜の鮮烈な香りや甘味や酸味がこの3品だけでも十分に楽しめます。
●ズッキーニの詰め物(焼きなすとアボカドのピュレ)、黒米ガレット、赤ピーマンソース。グリーンアスパラガスとホワイトアスパラガス添え。ガレットはバリバリと、詰め物たっぷりのズッキーニは旨みじんわり、下のアスパラガスが香味と食感を添えて、ジャストなバランスで成り立っているお皿です。
●アンフュージオンで締め。★野菜の彩り、味わい、香り、食感を最大限生かしたお皿の連続で、組み合わせの妙味も楽しめて、どれも申し分なく味が決まっていました。お手間がかかって、丁寧で、何とも優美でした。何かフレンチとの境目がないような繊細なイタリアンでした。ここではこの菜園コースをぜひ味わってみてください! とおすすめしたいと思います。(2009-06-03)
2009年6月 3日, dans 京都 イタリアン09 | lien permanent












