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2009年6月16日 (火)

■ リーガロイヤルホテル京都の鉄板焼 「葵」でデジュネ


1a■ 先週のあるお昼、リーガロイヤルホテル京都鉄板焼レストラン「葵」でコースをいただきました。まずはフレンチのようなお皿が供されます。アミューズはジュレ寄せの蟹と枝豆。
2a●2皿め前菜に、うにと帆立とトマトコンフィ、香草ソース。
3a●お芋のスープでほっこりと。
4a未生流笹岡の麗しきプリンス、笹岡隆甫さんにお連れいただいたのです。(わりと自慢♪)昨年の夏、鼎談でご一緒させていただいた際、隆甫さんがこの「葵」さんに長年通われていること、週に最低1度はいらしていると伺ったのでした。「にんにくが好きだから。ここでならにんにく食べていいから!」って言うから「うそ~!」と思ったのだけど、どうも本当みたいです。そして見て、ちゃんと「MY お箸」を持参しているのです。偉いです!
5a●料理長は平岡 忠さんとおっしゃいます。温和な方です。隆甫さんとは長いお付き合いになられます。もともとフレンチにいらしたので、フレンチ風のお皿を出されるのです。
6a●魚介が焼かれます。海老大好きなので、姿が見えただけでうれしい♪
7a_2●肉に至るまでに、まだひと盛り上がりがあるのです。クリスタルラップに包まれた魚貝類 というメニュー名ですが、カルタファタ=直火以外の熱、230℃まで耐えられる特殊ラップにくるまれた食材が、目の前で蒸し焼き状態になるのが見えて楽しいです。
8a●留めていた口を切ってラップを開けた瞬間、ものすごくいい香りがします。
9a●魚はめばるです。ブレゼ状態になっているのです。海老や魚から出たスープ、じわーっと旨みたくさんで、とてもおいしかったです。
10●肉がプレゼンされます。手前がオーストラリア牛、向こうが岩手黒毛和牛。隆甫さんは赤身の肉の方が圧倒的にお好きとのこと。サシがいっぱいの霜降り肉などよりずっと好きと。いつもオーストラリアのフィレ肉を指定する・・・というか、自動的にこれだそうです。
11●野菜も焼かれます。
12a●にんにくチップ。隆甫さんはこれが本当に好きなのですって。育たれたおうちで、母上がにんにくを使われることがなかったけれど、ここでだけは食べてよかったのですって。で20年前、三条御幸町に「葵」の支店ができた頃からお父さまやおじいさまに連れられて通い始めたって。少年の隆甫さん、かわいらしかっただろうなあ。
13a●ガーリックライスを炒める平岡さん。隆甫さんは肉の後ではなく、肉と平行してガーリックライスを所望されるのです。
14a●で、肉より先に、このように用意されます。
15a●「お漬物代わりににんにくチップを!」だそうで、わたしも真似してみてこのような図。確かにこれは後を引きます。癖になります。止まらないです。・・・しかし午後にインタヴューなどの予定がない日の方がいいことは確かです!
16a●肉が焼かれるのを見つめます。肉よ肉♪
17a●まずはオーストラリア牛のフィレ肉。ほんとあっさりと軽やかです。
18a●次に岩手黒毛和牛。先のオーストラリア牛より脂っけはありますが、それでも軽やか。ヘルシー。
19a●お芋の焼いたのは定番だそうです。ほこほこと優しい味です。
20a●サラダが最後に供されて、さっぱりします。
21a●さわやか~で感じのいい隆甫さん。すごい立場にいらっしゃるのに、本当に屈託なくて感じがいいのです。
22a●コースを出し終えて、ニコニコで撮らせてくださった平岡さん。穏やかで優しいお人柄がお料理にも表れていたと思います。
23a●デセールはいちごのコンフィチュールにヴァニラのアイスクリームがグラスに入って出てきて、炭酸水が注がれます。
24a●まるでカクテルのようなデセールです。しゅわしゅわ感が楽しかったです。ほんと楽しい食事でした。ごちそうさまでございました<(_ _)> 感謝いたします<(_ _)>
25a26a●リーガロイヤルホテル京都の地下1階にあります。エントランスには葵が描かれています。
リーガロイヤルホテル京都 「鉄板焼 葵」
電話 075-361-9225(直通)
〒600-8237
京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1
リーガロイヤルホテル京都 地下1階
11:30~14:30LO、17:00~21:30LO
カウンター35席 
予約が望ましい
昼2800円~、夜7508円~
(2009-06-16)

2009年6月 16日, dans 京都 肉 |