■ 「山玄茶」 の春のお昼、白いご飯にうっとり |
■ 和食です、いちばんわたしがちゃんと出していかねばならんものです。それがいちばん写真が溜まっちゃっています。いかん。<(_ _)>4月後半、本の色校~発送準備が落ち着いてから出かけた数軒について、やっと写真のセレクションをしました。でも献立を全然打ち込んでなかったわ。原則、その日のうちに打ち込むことにしているのに。ひー。メモと記憶をたどります。でも写真を見てるうちにおいしかったこと、楽しかったことを思い出すから大丈夫。とりわけ大好きな「山玄茶」さん、前回から何か月も時間が空いていて、本当に行きたかったのです。美しいお料理とつやつやご飯を夢見て長い長い入稿時期、頑張ったんだから。以下、4月第3土曜日のお昼のコースです。
●ほたて、よこわのたたき、クリームチーズと合わせた鯛を、春キャベツで巻いたもの。どれも非常にいい状態でした。写真ではお皿のブルーが素材に映ってしまっていますが~。いつも思うのは、食べる時は色とりどりで楽しいんだけど、写真のためには白のお皿がいちばんだということです。だから他でも、赤とか黒のお皿で出していただいたりした時は、時々焦ったりします。いやそれより自分が写す素材をマッカにしてしまわないように、服の色考える方が先かもしれない(-_-;)
●焚き合わせ。これはもう一生食べてたいほどおいしかったです。筍は揚げてあります。とろとろのわかめは口当たりよくて、海の香りのかたまりという感じ。おだしはとろっとあん地になっています。ふきや玉子豆腐の優しい味が伴奏して、絶妙な調和でした。
●見たことあるお皿だわ! アルパカかしらんと言ったのは、建仁寺あたりのお店で、2月頃のこと・・・ ★以上でなんと お料理が5500円、あり得ぬカリテプリだと思います。こちら未訪問の人はぜひいらしてみてください。お料理がおいしいだけでなくて、なんともほっこりなごめて、改めて、ほんとーーにおすすめです。(2009-05-04)
2009年5月 4日, dans 京都 和食09前半 | lien permanent


























