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2009年2月19日 (木)

■ ラブ・クローバー号/小椋三嘉さんのショコラ!


Yasaka なんと、見て見て! 先日13日付けでヤサカタクシーのヴァレンタイン限定、2月13、14日のみ運行の「ラブ・クローバー号」の話をしましたが、その後乗ったのよ~~! というのは嘘で、これは友人からもらったのです。「えーっ!? 乗ったの??」と興奮したのだけど、その友人は、ラブ・クローバー号ではないヤサカタクシーさんからいただいたって言うわけよ。?? よくわからん。その時期にヤサカさんに乗ると、プロモーションでこれいただけるのか? でもこれうれしいから大事に持っておきます。
Mikachocolat1a で、もうひとつヴァレンタインネタ。もう終わっちゃったけど、これも出しちゃえ~! ということで、うれしかったプレゼント。先日のある日電話があって、「エリちゃんてこのところずーっと京都にいるわけ~~?」。みかちゃん=小椋三嘉・食文化とショコラの研究家です。「じゃあ送ってあげるねー! 箱も赤いし~」ということでこれが届いたのだ!
Mikachocolat2a_2●東京・ミッドタウンの、ショコラのオリジナルコフレをプロデュースしたとのことで、2500円で500個限定販売の、残りわずかだった1個を送ってくれて感謝。ショコラとお酒のマリアージュをテーマに考えたということで、実際にショコラを作ったのは大阪と東京の丸の内にある「CHOCOLATIER PALET D'OR ショコラティエ パレドール」です。鮮やかな赤の箱にショコラが6個入っていて、カルヴァドスやらオードヴィやらコニャックやらが入っています。1個プレーンなの(丸いの)も入っていて、これは好きなお酒を合わせてねってことみたい。粋ですね。わたし6個を一気食べしちゃいました。ごめん<(_ _)> おいしかったんだもん。ショコラ自体の香りがよくてお酒も合っていて。うれしかったし♪
●これは終わってしまった企画ですが、今までもみかちゃんはいろいろなプロデュースショコラを作ってきていますから、(「ラデュレ」なんかでも!)来年もまた必ずどこかで「小椋三嘉プロデュース」に会えるはずです。みかちゃん本人はよくしゃべって楽しくて、すごくおしゃれな人です。HPのプロフィールを見ると、フランス語、英語、日本語に堪能とあって大笑いしたんだけど、日本語だけは危ういのと違うか?(冗談だってば!)
小椋三嘉ショコラクラブコムはこちら↓
●ここにアップこそしていないけれど、ヴァレンタイン騒動で売ってるからショコラたくさん食べました。まあどこもそこそこはおいしいわけで、あとはブランドイメージってもんだと思う。その意味ではわたし基本的にはフランスものしか買わないし~。(あ、京都・東京の親しいお店は別として。)贅沢品ほど「意味」を買うんだから。それから、ショコラ愛好家のわたしとしては、「義理チョコ」とか(これはすでにかなり古い)、あるいは今年は「逆チョコ」とかそんな言葉が蔓延してたけど、あんまり上品じゃないなあって思う。まあ商戦的にはわかりやすい言葉だけど。そもそも、サン・ヴァランタンて、男も女も関係なく、大切な人にちょっとした贈り物をするものだっていう感覚があるから、「逆」とかいうのもヘンなわけよ。で、今年は来月になったら、(「逆チョコ」のお返しに)「逆ホワ」とか言うんかなあ\(゜o゜)/ それから、「チョコ」とも絶対わたしは言わない。ショコラ、あるいはチョコレートとフルに言う。大切だから略さないの。イタリアンならチョコラータね♪
●わたし今時間が詰まり過ぎていて、なんだか不義理とか失礼ばっかりしています。あわてるあまり先日すっごい反省! なことをしてしまって・・・<(_ _)>ショコラで気持ちを落ち着けます<(_ _)>
(2009-02-19)

2009年2月 19日, dans 東京 スイーツ京都 四つ葉 他ヤサカタクシー |