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2009年1月 4日 (日)

■ 「プチレストランないとう」 年末のコース


6aどかんとハンバーグ! ちょっと久しぶりの訪問、「プチレストランないとう」さんで年末にいただいたものです。内藤さんごぶさたごめん<(_ _)>でした。ざーっといきます。
1a_2●夜のコース7500円から、まずはアミューズ、付出しです。ひと皿に、大根フライと生ハムのソテ、コッパとごぼうのフリット、さつまいもに、山羊チーズをはさんだもの。「洋食屋さん」としてくくれない「ないとう」さんの魅力が最初から全開という感じです。洋食のお皿と並んで、こういうお皿の野菜使いにセンスがあります。とりわけ大根のフライがよかった。炊いた大根がサクサクのフライになってるのです。ごぼうフリットにも意表を突かれました。やるなあ。
2a_2●付出し2皿め。ずわい蟹のサラダ、かぶらのソース。海老芋の唐揚げ。蟹のおいしさは予測がつくとして、かぶらのソースの鮮烈な香りと甘みにうっとり。まるで違う食感(と調理法)の海老芋が、ちゃんと調和していてすてきでした。
3a_2●天然海老と天然の鯛のオードヴル、(魚の向こうに)ふきのとうピュレ、青み大根。魚の新鮮さ際立って、割烹っぽいと思います。ふきのとうがもうあるのです。以上の3皿のアミューズとオードヴル、粋でおいしくて、このお店らしいと思います。
4a_2●雲子のフライのスープ。季節ものです。雲子をフライにすることで食感もおいしさも増幅させて、それがまた旨いスープに浮いてるから、いや~んという感じで何重にも美味でいけません。
5a_3●メインのお皿はここから選択。わーい♪ わかりやすいものを食べたくて、わたしは即ハンバーグを選択、一緒に行った友人はばーんとビフカツです。ここでプラス料金が発生します。ビフカツだと+3000円くらいかしらん。
A7a_2●ハンバーグステーキ。挽肉は粗めでざくっとしていて、ドゥミグラスソースがどばーっとかかっていて、ダイナミックな旨さです。何も考えず食べて幸せ。これだけを定食として注文できた昔のお昼がなつかし。(今は夜営業のみです。)
8a_29a_210a_2●ビフカツが幅太く切られて出てきて、肉がまたぶ厚い! これが中じゅわ~と柔らかくてたまらん旨い。問答無用という感じ。
11a_312a_2●選べるご飯ものでも豚肉のおいしさを堪能。あぶり豚をのせてスープをかけたお茶漬け、●あるいは白ご飯に添えられる豚汁が楽しみだったりします。
13a_214a_2●デセールにいちごを添えたプリン。●カフェで締め。
15a_2●このプリンが硬めでしっかりしているのです。卵のおいしさ全開という感じ。やわやわ全盛の昨今にあっても、あえてこういうのを作るのが内藤さんらしいです。(笑)
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「プチレストランないとう」
京都市中京区柳馬場通夷川上ル西側
電話 075‐211‐3900
18:00~22:00LO・23:00閉店(予約すれば蔵ランチや日曜モーニングもあり)
コースでの提供だが20時以降は電話問い合わせの上アラカルトも可能。
月曜休み
カウンター11席、座敷4~10席、蔵8席(チャージ500円)
全席禁煙
要予約
1人およそ1万円。コースは季節変動ありの7500円~で、税込み・サなし。
(2001年6月開店、2004年11月現在地に移転。)

2009年1月 4日, dans 京都 洋食 |