■ 「プチレストランないとう」 年末のコース |
●夜のコース7500円から、まずはアミューズ、付出しです。ひと皿に、大根フライと生ハムのソテ、コッパとごぼうのフリット、さつまいもに、山羊チーズをはさんだもの。「洋食屋さん」としてくくれない「ないとう」さんの魅力が最初から全開という感じです。洋食のお皿と並んで、こういうお皿の野菜使いにセンスがあります。とりわけ大根のフライがよかった。炊いた大根がサクサクのフライになってるのです。ごぼうフリットにも意表を突かれました。やるなあ。
●付出し2皿め。ずわい蟹のサラダ、かぶらのソース。海老芋の唐揚げ。蟹のおいしさは予測がつくとして、かぶらのソースの鮮烈な香りと甘みにうっとり。まるで違う食感(と調理法)の海老芋が、ちゃんと調和していてすてきでした。
●天然海老と天然の鯛のオードヴル、(魚の向こうに)ふきのとうピュレ、青み大根。魚の新鮮さ際立って、割烹っぽいと思います。ふきのとうがもうあるのです。以上の3皿のアミューズとオードヴル、粋でおいしくて、このお店らしいと思います。
●メインのお皿はここから選択。わーい♪ わかりやすいものを食べたくて、わたしは即ハンバーグを選択、一緒に行った友人はばーんとビフカツです。ここでプラス料金が発生します。ビフカツだと+3000円くらいかしらん。
●ハンバーグステーキ。挽肉は粗めでざくっとしていて、ドゥミグラスソースがどばーっとかかっていて、ダイナミックな旨さです。何も考えず食べて幸せ。これだけを定食として注文できた昔のお昼がなつかし。(今は夜営業のみです。)*****************************************************************************
「プチレストランないとう」
京都市中京区柳馬場通夷川上ル西側
電話 075‐211‐3900
18:00~22:00LO・23:00閉店(予約すれば蔵ランチや日曜モーニングもあり)
コースでの提供だが20時以降は電話問い合わせの上アラカルトも可能。
月曜休み
京都市中京区柳馬場通夷川上ル西側
電話 075‐211‐3900
18:00~22:00LO・23:00閉店(予約すれば蔵ランチや日曜モーニングもあり)
コースでの提供だが20時以降は電話問い合わせの上アラカルトも可能。
月曜休み
カウンター11席、座敷4~10席、蔵8席(チャージ500円)
全席禁煙
全席禁煙
要予約
1人およそ1万円。コースは季節変動ありの7500円~で、税込み・サなし。
(2001年6月開店、2004年11月現在地に移転。)
(2001年6月開店、2004年11月現在地に移転。)
2009年1月 4日, dans 京都 洋食 | lien permanent












