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2009年1月 5日 (月)

■ 「じき 宮ざわ」 2008年12月


1a 「じき 宮ざわ」さん、年末のお昼の訪問です。お昼の7350円のコースです。もう何度も載せてるので、いろいろは以前のを見てくださいませ。忘れがたいお皿がいくつかあったので、ささっとご紹介します。●雲子の蓮蒸し 加賀れんこんを使って。下にやまと芋。寒い日、熱い蒸し物でスタートです。いきなり雲子で精がつく感じ。(きゃー)
2a●ふぐの潮汁 あぶったひれ、白子。ふぐだけのおだし。柚子の香り。ふぐをこんな風に使ったお椀て初めてです。おだしは「ふぐだけ」と。香ばしいひれ、ひれ酒の時に使うみたいにお椀に!強いアクセントになっています。
3b_24a●かわはぎのお造りはかわはぎの肝醤油で。おいし過ぎ。美しい水の流れのようなお造り。
5a●小浜の岩もずく、酢加減いい感じです。
6a●飯蒸し 自家製からすみと。このもち米、ほんともっちりと旨過ぎ。
7a●いつもの胡麻責め、スペシャリテの胡麻豆腐♪
8a9a●炊きたてのご飯です! 宮澤さんのこのにこにこ見てよ。わたしたちもうれしい♪
10a11a●煮えばな、 ●蒸らしたの。3段階くらい食べさせてくださって、まだお代わりもしてしまいます。
12a13a●お漬物 梅干以外は全部自家製で漬けているとのことです。●お味噌汁もおいし。
14a_3●シンプルな美しさに目が釘付けになったデセールです。このいちごのざくっとした切り方。ちょっと聞いちゃったら「和久傳時代に岩崎さんから教えていただいたものです」と。総料理長、穏やかでみんな大好き、わたしも大好きな岩崎武夫さんですね。「紅マドンナ」というオレンジと、熊本いちご「日のしずく」。
15a●そしていつものマカロンです。違う、もなかです。粒あんを好きじゃないわたしが、これだけは立場が揺らぐのだよ~。
16a●お抹茶で締めです。本当に大人な料理です。人気沸騰になったでしょ、やっぱり? データは前のを見てね。わたし仕事に戻ります・・・

2009年1月 5日, dans 京都 和食09前半 |