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2008年12月 6日 (土)

■ カフェとお茶に、ワインも:「カフェ・ヴェルディ」/「一保堂茶舗」


Verdi1 本日は飲み物天国(笑)、カフェとお茶の話題です。まぎれもなくカフェなんだけど、「こんなカフェ初めて!」と感動と驚きに包まれたのが、「カフェ・ヴェルディ」で12月から発売なさっているパナマSHB・エリダ農園です。「一番に飲んだのはエリだ~」と言えるもんね♪ なんて、実に軽いノリで発売開始と同時くらいにいただいたのですが、これがまあ非常にニュアンスに富んだ、複合的な味がするカフェなのです。新しいジノリのカップでひと口いただいてみると・・・焙煎の度合いは中煎りとのことで、わりと強めのカフェが普段好きなわたしには、ソフトに香味が広がるわけですね。でもその味わいが・・・何て言ったらいいかわからないの!! ものすごくいろいろなイメージが同時に浮かぶけれど言葉にならんの。ライターがこれでいいのか?(-_-;) 「カフェ・ヴェルディ」のHPの豆解説から、まんま引かせていただくとこうなります。
パナマは、近年スペシャルティーコーヒーの産地として世界中から注目されている国です。バル火山を中心とした、ボケテ地区は、高品質なコーヒーの産地として有名です。エリダ農園は、ボケテ地区の中でも、1,600~1,800メートルという、最も高地にある農園で、スペシャルティーコーヒーのコンペ、「ベスト・オブ・パナマ」の上位入賞農園としても知られています。今回は、そのエリダ農園から、「カトゥアイ種100%」の個性的な豆をお届けします。 パッションフルーツ系のようなアロマと、塩分を含んだようなボディー感、シトラス系の残り香も楽しめる、とても複雑で、今までの Verdi にはなかった強い個性のコーヒーです。
すごく稀少なカフェだったのですね。そして、さすが上手に表現されています。確かに、フルーティな通奏低音が響いているし、酸味も見え隠れしているし、何か今までカフェにおいて感じたことのない味わいもあるし・・・という感じだったのです。思い出してもあの味は幻ではなかったのか? という気がして、豆を購入して帰ればよかったわ・・・。稀少なものゆえ今回の入荷分がなくなるまで、とのことですから急がねば。店内でいただけば500円、豆は100gで600円です。
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Ippodo1■ 寺町通の「一保堂茶舗」に併設された喫茶室「嘉木」、なんともすてきで居心地よくて、いつもはやっています。玉露の麟鳳 735円を「京華堂」のお菓子と共にいただいています。強い香味を持つ玉露の中でもこれはおだやかな味わいとのことですが、やはり玉露ですからうまみ明確で、高貴な余韻が残りました。ハイシーズンだから明らかに首都圏とか地方からのお客さまが多くて、こんな時期にわたしがお邪魔してちゃ悪いなーなんて思いつつ、あるだけお湯を差してたっぷり楽しみました。<(_ _)>
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Kyotonese1■ ウシシな顔で森博史さんが撮っていらっしゃるのはイタリアワインです。いつもの深夜ネーゼならぬこの日は宴会ネーゼ、「京都ネーゼ」に17人が集ったワイン会でした。ワイン会のために組まれたコースをいただいたのだけど、これが非常によくできていたのです。そのお料理はまた改めてね。
Kyoutonese2a●飲ませていただいたのはBARBIの3本にグラッパでした。一番古いのは1988年のものでした。
Kyoutonese3a●空いたグラスの一部です。一部なのよこれでも。片付け大変だったと思うけれど楽しかった♪ ・・・お世話になりました<(_ _)>

2008年12月 6日, dans 京都 お茶, 京都 イタリアン08, 京都 カフェ |