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2008年11月10日 (月)

■ 「甘楽 花子」の栗きんとん


2a 烏丸丸太町の「甘楽 花子」に久しぶりに伺って、季節のお菓子をいただきました。栗きんとんです。外側のきんとん部分は栗あんと白あん半々だそうで、栗は強すぎずふわりと香ります。お持ち帰りもできますが、お店でいただくべきお菓子だと思います。だってできたてで、持ち歩くとくずれそうなくらい柔らかくて、アシエットデセールって感じだからです。黒文字で持ち上げるのにぎりぎりくらいの硬さ。中は粒あんです。外側とのコントラストであえて粒あんになさっていると思います。わたしはこれがこしあんならもっとうれしいかなあ、と思いながら、でも香りよくておいしくて、あっという間にいただきました。
1a●お抹茶とのセットでいただきました。「一保堂茶舗」の「和の昔」です。とりわけ秋らしい、ハデめのお茶碗でいただきました。せっかくだもんね、ハデなんがうれしい♪ お茶とのセットで850円、栗きんとんの持ち帰りはひとつ450円です。
G1a●ふたつめをいただいていて、これは裏千家さまのために作られたといういちょう餅。ぎんなんがアクセントに載っています。
G2b●寄るとこんな。外側は道明寺、中は白あんで口当たりよくなめらか、非常に上品なお味です。お値段は410円。硬さや形も、持ち帰りはこの方が楽だと思います。
A●ビルの1階ですがこんな和菓子屋さんらしい外観です。
A_2●本当は←こんな風に横位置がいいと思うんだけど、ガラスへの写り込みがひどい。しばらく待ってたんだけど、交通量が多くてどうしようもなかったのでした<(_ _)>
「甘楽 花子」
(かんらくはなご)
京都市中京区烏丸丸太町下ル東側 大倉町206 電話075-222-0080 9:00~19:00 不定休 

2008年11月 10日, dans 京都 和菓子 |