■ ホテルグランヴィア京都「ル・タン」で、タイ料理フェア |

■京都駅近辺で楽しい話題を続けてご紹介します。まずは「ホテルグランヴィア京都」のタイ料理フェアから。微笑みの国・タイ式ご挨拶でお客さまをお迎えしているのは、なんと~、御大・佐藤伸二総料理長さまに佐々木裕之シェフ、そして「ル・タン」の梅原都光さん、今回このフェアのためにタイまで出かけてみっちりタイ料理の特訓を受けてきたという殊勝な方です。そして向かって右端がご存じたっちゃん=カラダを張って今日も行く、仕事のためなら文字通りの骨折すらいとわない、これまた殊勝な看板広報・石田達也さんです。10月1日から開催されているタイ料理フェアに、遅ればせですが出かけてきました。ブフェコーナーにずらりと並んだ作りたてのお料理をいくらでもいただけてお昼2900円、夜4300円。(週末は別料金。子供料金もあります。タイフェアの詳細はこちらへ。)●←これは佐藤さんがブフェコーナーで作られたもの!


●チキングリーンカレー、●マッサマンカレー、●湯気湯気のタイビーフン。サラダなど前菜的なお皿に、肉や魚料理、スープにカレーなど、20品ほどのタイ料理が並んでいるのです。タイの名門ホテル「シャングリ・ラ ホテル チェンマイ」のルセットに基づいて作られているとのことで、先に述べたようにひとりスタッフを修業に送り込み、オープニングにはタイからシェフも招聘しての、ものすごく本気のフェアです。さらに目の前のブフェコーナーで佐藤さんみずからタイ料理を作られることに驚きました\(゜o゜)/で、皆さん調理をしつつ、一同に一瞬咳き込んだりなさるのです。初めはなぜだか不明だったけれど、スパイスを使うたび、その強烈な香りが漂うなり一瞬咳き込むことが段々わかったのだということです。そう・・・それくらい辛い。けれど、辛いだけではなく酸味とか甘味とかがじわーと重層的に響いていて、深みがあるおいしさでした。時々辛さがビリビリッーときて涙を浮かべたりもしたけれど、そしてわたしはあまりふだんひどく辛いものを食べないんだけれど、でもほんとおいしかった! さらに、アテンドしてくれた広報・たっちゃんのお話があまりにおかしくて (タイフェアの装飾品集めのエピソード/じゃんけんで負けて胃カメラ飲んだ話など)、転げ笑いながらいただいたので、そっちでも涙浮かべて、笑い泣きのタイフェアディネでした。★タイフェアは10月31日(金)まで。予約はホテルグランヴィア京都のカフェレストラン「ル・タン」075-342-5525へ。
2008年10月 11日, dans 京都 ホテル | lien permanent



















