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2008年10月29日 (水)

■ 「千ひろ」 2008年10月


12 前のカメラで撮った画像がまだ累々と積もっているのに、G10で撮ったものを見せたくてしょうがないのです。許して~♪ 8月末にステファンのところでやったのがあまりにも楽しかったので、カウンター8席貸しきりでいただいた「千ひろ」さんでの夕食です。●先付に、帆立貝柱を香ばしく焼いたのとピオーネの酢の物。
3●前半はめくらめっぽうで撮ってます<(_ _)> オートだとほぼ必ず露出オーバーとなることが判明。プログラムモードにして補正をするのですが、どれくらいやったらいいかわからず1目盛り刻みに全部試してます(-_-;) ごく薄くスライスされたピオーネ、向こうが透けて見えるくらいで、最近レーシック手術をされたある方は、「角膜みたい♪」だと。
4●酒肴5種類です。めちゃくちゃ光ってしまったので、「ハイライトを暗くする」というフォトショップ操作をしてます(-_-;)(-_-;)
56789●デタイユいきます。○黒豆の枝豆、薄皮まで剥いたの、○さんまの生姜煮、○万願寺とうがらしとじゃことエリンギの炊いたの、○新ぎんなん揚げたの、○まぐろ炊いたの。
10●淡路島の鯛、ボストンのとろ、淡路島の鱧の焼霜は梅肉と。てかてかした写真です・・・<(_ _)>
11●こういう風に供されます。定番の塩昆布も添えられます。
12●8人分のお椀が手際よく用意されるの図です。大和出身の若い彼もよく働きます。
13●松茸とのどぐろのお椀。脂たーーっぷりののどぐろです。和歌山の松茸は特大で分厚くて、ぐいーっと噛んで歯応えと香りを堪能します。
14●福島のめひかりの塩焼き。何度かいただいているめひかり、今回のはとりわけ大きいです。干しバナナの梅酒煮と。
15_2●湯葉のすり流しが赤いガラス器で。冷製です。姿を変えて毎回登場する湯葉です。
16●焼き茄子、こちらも定番です。茄子のピュアな味ってこうなんだなと思いつついただきます。
17_2●茄子に激寄るとこんな。きめまできれいに写ります
18●胡麻豆腐、ブラウンマッシュルームと。胡麻豆腐は趣向を変えて時々登場します。これは画像処理なし、撮影したままです。だんだん補正覚えてきたみたい!?
19●しめ鯖、だし酢のジュレと。画像処理なしです。これも露出変えて何パターンか撮ったものです。
21●丹波の栗ご飯、栗がほくほくしています
20●お漬物。水茄子の皮の輝ききれいなあと思いつつ。後ろのボケ加減いいかもと思う♪ 
2223●豆腐とわかめの味噌汁。●ご飯の後はジュースで〆です。「千ひろ」さんらしいコースでした。みんなで食べられて楽しかったのです♪ ありがとう。<(_ _)>

2008年10月 29日, dans 京都 和食08後半 |