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2008年9月 3日 (水)

■アラカルトで気軽な夕食(2) 「御幸町つばき」


1_434「ポキート」に続いて、こちらも気軽にアラカルトごはんができるお店。何日か前の晩、「御幸町つばき」へ東京から来た畑礼子ちゃんと共に。このサイトの枠組みを作ってくれた人です。アミューズに出されたのがトマトのすり流し土佐酢ジュレ。毛蟹、貝柱入り。酸味と冷たい口当たりですっきりして、その後しまあじのお造りをいただいたのだけど・・・これは写真が失敗でした。わたくしとしたことがああ~。(-_-;) とり貝があると伺ってせっかくだから~。太刀魚の塩焼き。身はふっくら、香ばしいです。
56肉っけを食べたいねと一致してこんな選択。豚や地鶏など肉ものがいくつかあるのです。黒毛和牛いちぼ肉の炭火焼。粒胡椒入りのたれで。焼き加減はかなりレアっぽくとお願い。
78車えびの白和え。蕎麦の実をざばっとトッピング。これは注文をしたのではなく、出してきてくださったもの。賀茂茄子と南禅寺麩の南瓜味噌。野菜っけのひと皿。かぼちゃのピュレ味噌がとろりんと、茄子とお麩に風味を与えて雅な味です。
910ふかひれ煮麺。ふかひれがどーんと入っています。幸せ。極細の温製のお素麺をするすると。上品なおだしで、おいしい和食いただきましたという満足感に包まれます。
11_212_2かぼちゃ生麩のシュークリームというのを最近作られたそうな。カスタードあんを作って、お麩やさんに納入して詰めてもらっているのだと。麩饅頭の中のあんをクリームにしちゃえ♪ というアイデアですね。ユニークだけど、まだ少し改良の余地ありかな。けれど、いつも新しい甘味を考えるチャレンジ精神はいいことです。また行くね。以上で、少しお酒も飲んで1万円以下で収まるような感じです。

2008年9月 3日, dans 京都 和食08後半 |