●「ラデュレ」@銀座三越/「ル・ブルギニオン」@西麻布 |

■フレンチ尽くしだった今回の東京でもとりわけパリ色が濃かった「ラデュレ」です。とうとう日本に来て(7月26日オープン)、メディアの影響だけとは思えないとんでもない集客ぶり・・・やっぱりブランド力? 熱狂的フランス組だけが押し寄せているだけはないと思いました。ふらっと行って入れるはずもなく、ひどい日はサロン・ド・テに入るのに6時間待ちとか。みかちゃん=ショコラ研究家っていうのかな、何ていうタイトルか正確にわからんが、なんせフランス組、ゴージャスリッチな小椋三嘉に「何とか~」と頼んで一緒に行ってもらっちゃったのでした。お昼「ガスパール東京」(8月26日麻布十番にオープン。詳細改めて)で14皿ほど!!を一緒に試食してもらった「ELLE a table」の河合知子ちゃんも一緒です。●代表的な冷たいデセール、クープ・イスパハンです。フランボワーズのソルベ、ローズペタルアイスクリーム、フランボワーズ、ライチ、フランボワーズソース、クレームシャンティ。
●「ラデュレ」と現在の「ラデュレ・ジャパン」の代表を初めにつないだのはこの人、小椋三嘉さんです。今日はインテリアに合わせてシマシマの服を着てきたと。「日本にあらかたフランスの老舗や名店が来ているけれど、よほど細心の注意でもってしてカリテを維持しなければブランドイメージは下るよね」なんてことを具体的にあれこれのメゾンの例を挙げながら話し合います。●サロン・ド・テの、銀座4丁目交差点に面した席はこんなです。わかりやすく銀座、ものすごく銀座! デセールやマカロンだけでなく、朝食や軽い昼、アフタヌーンティセット、軽い夕食もいただけます。落ち着いたら食事もいただいてみたいかも。
●みかちゃんとわたしは当然ショコラもの、ショコラ・リエジョワです。ショコラのソルベとクレーム、クレームシャンティがふわふわたっぷりと。キャラメリゼしたアーモンドがアクセントです。写真撮りにくいクープに入ってるのが唯一残念だけど、ショコラが濃い濃い濃いのよ~♪ これは間違いなくパリだわ~~。もうほんと心底満足。これでもフランスサイズの3分の2サイズだそうです。シャンティはわたしはこれで十分だけど、ショコラ部分はいくらでも食べるわよ♪♪「ラデュレ 銀座店」 銀座三越2階
電話 03-3563-2120
10:00~食事22:30LO、ドリンク23:00 LO、23:30閉店
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■昼も夜も仲良しフランス組の女友達と会ってしゃべりまくった東京滞在で、「ル・ブルギニオン」のディネへゆきぴ=フランス料理とフランス菓子研究家の大森由紀子と。今日もご機嫌のゆきぴとシャンパーニュ(すいかグラニテ入り)でスタート。

■限りある滞在だから、東京では絶対に決め決めで食べたいわけ。そしてやっぱり圧倒的にフレンチを食べたーい。いくつか希望の候補を挙げたら「ビビと来たのはここ!」と「ル・ブルギニオン」に♪ わたしにとってはすごく久しぶりの訪問です。この日の昼わたしは「ベージュ東京」だったから「2platsでいっぱいいっぱい」と思っていたのに、楽しそうにゆきぴがムニュの内容を聞いているのにつられて、わたしもムニュB、5500円に。オードヴル、魚、肉とそれぞれ3種類くらいから選べるのです。あれこれのお皿について聞いてたら食べたくなってきちゃったのよ。うしし♪
●魚料理は金目鯛のポワレ。三島の野菜をすごくたくさんと、白いのが生のアーモンド。トマトとバジルのソース。これもメロメロ。パリ、ふわと焼けている魚のおいしさに、おびただしい野菜がどれもうまあ~~。おいしくて他のこと何も考えられずアホになります。東京に来てよかった。フレンチおいしい東京大好き。また住みたいかも。
●うずらの骨付ソテ。ジロールやらいろいろ添え。食感やわらか、優しくうずらの旨みを楽しめて、これも大満足なお皿。さらにゆきぴの話がおかしくて、連綿と続いて盛り上がって、人生ってこんな楽しいんだなと思うくらい。ゆきぴは関西人ではないけれどノリが関西? ここまで言うか? なことを言ってケタケタ笑ってんの。今まで親しくてもわりと尊敬モードだったんだけど、こんなに一緒に笑える人だったんだと認識を新たに。2008年8月 9日, dans 東京 サロン・ド・テ, 東京 フレンチ | lien permanent



















