■テラスレストラン「フェリエ」の秋の新作、野菜のお皿 |
■京都ブライトンホテルのテラスレストラン「フェリエ」の、川べりの席です。明るいアトリウムの光は写真を撮るのによかろう♪ 「フェリエ」では、メイン料理を数種類から選べる粋なお昼のセット、「マダムデジュネ」が人気ですが、実はアラカルトのお皿にすてきな野菜ものがいろいろあるのです。今までも、旬の野菜とノルマンディ産カマンベールチーズのオーヴン焼き なんかをご紹介してきたと思うのですが、今日ご紹介するのは明日9月1日から新たにアラカルトの「おすすめメニュー」に載る新作2品。実は先日お願いした野菜テーマの撮影時に考えていただいたメニューでもあります。ありがとうよ<(_ _)>
●玉ねぎを塩分の効いたバターで炒めて、ナツメグで少し香りをつけ、ごくわずか、レモン汁を加えたのちチーズをかけてオーヴンで焼いたものです。確か前いただいたことがあったような・・・一度「ヴィ・ザ・ヴィ」で肉料理の付け合せとして登場しています。グラタン・ドフィノワと思って食べたら中身は玉ねぎだけだったので、あれ? と思い、けれどじんわり甘くてじゃがいもよりするりと軽やかでいいかも♪ と思ったお皿でした。
●そして2皿目はこれ、近郊野菜の野菜スチーム パルミジャーノ 温泉卵添え 2079円。「焼き」じゃなくて「蒸し」にすることで、より繊細に野菜の香味を感じさせるお皿です。多彩な野菜は大原や静原でたっきー=シェフの滝本将博さんが仕入れていらしたものです。温泉卵を割って、とろりんとソースのようにからめつつ、それぞれの野菜の甘味や食感を楽しめてすてきです。たまごがあると、ほんと一気にやさしいお皿になると思う。なごめます。2008年8月 31日, dans 京都 フレンチ京都 ホテル | lien permanent





