■フカヒレでリハビリ/あづい日々に涼しいジュレもの |
■この湯気湯気はなんでしょう~? 先週の後半、身体の様子を見つつ、外に出るのもおびえながら(本当だってば)、それでも段々に空腹の感覚もよみがえり、「優しい食べものは何かなあ?」と考えて出かけたのが「風枝」です。少し前にいただいたフカヒレ麺を思い出して、そうだリハビリ食はフカヒレ姿煮にしましょう♪と。確か前も一度食べた記憶あり・・・
●前後するけれど付出しにひじきを少し。うれし。●高菜のチャーハン750円。身体は温まり、しばしなごめました。病気の後に、シャバはいいなーと。普通に機能している街とか暮らしとか、そういうのはいいなーと。すごく喜びもせずすごく落ち込みもせず、淡々と都の楽しみを享受しつつ生きていけたらいいなあと。淡々と中庸に。まあ無理なんだけど~(-_-;)*****************************************************************************
■そして梅雨明け後の猛暑、気温が体温を超えている日々、打ち合わせとかいいながらこんなパフェを食べて、非常事態のあづさをしのいでいます。紅茶の「リプトン」ならではの紅茶パフェ750円です。これは、ロイヤルミルクティの濃縮シロップ状のものをソースとしてかけつついただくものなのです。
■全体像はこんなです。紅茶のジュレは香り高くふるふると口当たりよく、紅茶風味のアイスクリームやらケイクやらが盛り込まれ、紅茶とミルクの香りを堪能できる粋なパフェです。実は長らく定番としてあるベストセラーパフェだそうで、(京都を代表するサロン・ド・テのメニューだというのに、知らなかったの(T_T))わたし熱中して無言でいただきました。
■何かひとつを気に入ると癖になって、同じものを執拗にコレクションしたがる性分です。「お茶ジュレ」癖がついちゃったわたし、今度は夏になれば一度は必ず思い出す「京はやしや」で抹茶のジュレです。抹茶パフェが有名だけど、わたしは食感いろいろ(ゴーフルやら)よりは単一の食感を十全に楽しみたいのでこれ。抹茶のジュレとソフトクリーム、これは完璧な組み合わせです。2008年7月 23日, dans 京都 中華京都 サロン・ド・テ | lien permanent




