◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■リニューアルオープンした「オステリア・バスティーユ」の昼と夜 | トップページ | ■アラン・パッサールのフェア/ロイヤルミルクティ/カクテル »

2008年6月11日 (水)

■「山元麺蔵」でつやつやうどん/レモン風味のフランス惣菜


3_2写真をセレクトして組むべきものがどどどと溜まっていますが、本日軽食ヴァージョンでいきます。まずこの輝くばかりにつやつやのうどんを見てください。岡崎にある「山元麺蔵」、おすすめくださる方多数で、長らく行きたかったお店です。扱うのは手打ちのうどんのみ、「蕎麦はないぞ~」と店頭にも書いてあるの。コンセプト明確です。
21温/冷うどんとあって、おだしを楽しむ温うどんかな、つやつや麺の冷かな・・・と0,5瞬ほど逡巡するも、鶏ささみの天ぷらがのったうどんと見たら即決です。海老天とか野菜天ぷらってのがよくあるパターンと思うけれど、いきなり鶏ささみよ。わたしに食べてって言ってるみたいじゃない♪(笑)
0_2京都の「やわやわおうどん」の対極、なめらかながら噛んでぐいぐい歯ごたえのある、打ちたて茹でたてぴかぴかのうどんです。こんなんが京都にあったんだ\(゜o゜)/ 塩気の効いた鶏ささみの天ぷらがどさーっとのって、その塩気とレモンで十分、おつゆもお箸でちょんちょんとつけるくらいにとどめて、ひたすらうどんの風味を味わいました。この頃やわやわトロトロものが多かったかも。ぐいぐい噛みしるほどに「くくく」と笑いがこみあげてくるようなおいしさでした。他のメニューを試しにまた伺います。
4「山元麺蔵」 
京都市左京区岡崎南御所町34
(「グリル小宝」の並びです)
電話 075-751-0677
11:00~19:45LO、(水曜~14:30)
木曜、第4水曜休み
*****************************************************************************
Accras1週間ほど前に、山本稔子さん=とっこちゃんの「シトロン サレ」にて。この丸いものは何か? ブランダード=鱈とじゃがいものピュレでとろりんと離乳食状態のもの、これにシュー生地を混ぜて揚げたアクラというものです。これは初のものだわ! これにレモンをちゃーとかけて、ぱくっとひとつほお張ってみたら・・・止まらんのよ。揚げたて熱々でいい香り、舌の上でほろりと崩れて塩気絶妙、ひとつまたひとつそしてもうひとつと、一瞬でいただいてしまいました。あ"~。
Porc_au_citronPorc2鶏はこの日売り切れでした。それなら豚だ。porc au citron, ポール・オ・シトロン、店名の「シトロン」の通り、レモン風味がお惣菜でも幅を利かせています(笑)エスカロップって感じの豚肉、まったく脂身なく柔らかでレモンが香り立ち、簡単なひと皿ながら粋でした。さらりと白ワインが合います。

2008年6月 11日, dans 京都 うどん, 京都 カフェ |