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2008年5月21日 (水)

■夜遅にメロメロ、「うさぎ亭」の麺と、「京都ネーゼ」の卵もの


Top「なかじん」さんと合併以降、夜遅にさっと伺うお店としてお世話になっている「うさぎ亭」です。22:45LOで23:30閉店、近くでおいしいものが食べられるようになって本当にありがたいです。店主の中村一臣さんはとどまることを知らず、1週間行かなかったらもう新しいメニューができているの(-_-;) 先週のある夜遅くに伺ったら、「新しいものが入ってるでしょ。わかる?」って、むふふ♪ な顔をしてお品書きを見せてくださって驚いた。「麺」なんて項目ができているの。麺やめるために「なかじん」たたまれたはずなのに\(゜o゜)/ さすがに自分で製麺はしていないとのことで安堵したのだけど、なんと中華麺がデビューしていました。「冷たい暴君ネロ」といって、太麺がもっちりと、ちょっと今までにない食感です。すべすべもっちり、ピリっと辛くて、やわらかな蒸し鶏との調和も絶妙で・・・やみつきになりました。オリーヴオイルに鷹のつめで、ペペロンチーノというわけです。パリパリのガーリックも効いていて、たまらなーい。やきめし/チャーハンにとどまらず、またこんなことして・・・でもこれからの季節、これはいいです。また食べたい・・・と思うんだけど、伺ったらまた違うもの作ってそう。
12「暴君ネロ」の全体像はこんなです。
34実は「暴君ネロ」に先立っていただいたのはこれ。「あっさり豚麺」、スープ麺です。店内そのままの照明で撮ったもの・・・暗すぎ。LEDのライト当てて撮ったものは不自然だ~。写真はどちらも(-_-;)ですが、お味は格別でした。とてもオリジナルで。かつおと昆布のおだしが、魔法の味付けでそこはかとなく中華風になっているのです。
56783色アスパラガスの茹で上げサラダ。白、緑、そして紫アスパラガスです。オイルと塩とレモンというシンプルな食べ方でアスパラガスの風味を楽しみます。蔵王放牧豚の塩肉じゃが。塩炒めです。豚肉の旨みとホクホクのじゃがいもを熱々で。ビールざばーっと飲んだら合うことでしょう♪ 以上は1日空けて、2日にわたって伺っていただいたものです。一部暗すぎて出せない写真もあるのだけどだいたいひと皿と麺という遅ご飯だったりお夜食だったり。
9デセールは主にマダムの薫さんが作られています。あんみつは「うさぎ亭」開店当初からの看板です。
10レアチーズケーキ、これも薫さんのスペシャリテです。ほのかな酸味で食後にすっすといただくのにいい感じ。
0102お品書きはこんなです。毎日「本日 その他のメニュー」部分が書き換えられています。少し品数を減らしたと言いながら、これだけたくさん!
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1_22_2こちらも夜遅 24:00LOでありがたい「京都ネーゼ」。最近知り合った「京都ネーゼ」ファンの方(すてきな美食家♪)と共に、少し前のやみつき卵メニューを再び。
フレッシュのフヌイユ(フェンエル、ういきょう)をどうぞと供されて・・・実も茎もいい香りで癖になって、いきなり止まらない。タレッジオチーズを焼いたもの。これ好きなの♪
3_24_2オーストラリア乳飲み仔羊の軽いスモーク。やわらかな肉がスモーク香に包まれて、塩気もほどよくて、ここらですでに後は野となっちゃったかもしれない。アジのカルパッチョ。肉の美味の後にすっきりいい感じ。
5_26_2ホワイトアスパラガスに山田農園の卵。先日のが忘れられず。さらに山田農園の卵のカルボナーラで卵ぜめです。ねっとりとパスタに絡みついて、濃厚に美味。雪のようなパルミジャーノがふわふわと香りを添えます。
7_28_29_2犬になる代わりにパンでお皿のソースをきれいにいただき、生ハムのせてもらったサラダでさっぱりと。さらに欲深く、パスタをもうひと皿・・・バベッティーニのトマトソース・あさりとひおうぎ貝。トマトものもやっぱりマストかも。
1110_2そして山田農園のクレームブリュレ、今回はフルーツ類はのせないでとお願いをして、ひたすら卵の風味を堪能。とろりねっとりとずるいみたいに美味でした。

2008年5月 21日, dans 京都 和食08前半京都 イタリアン08 |