■「千ひろ」 2008年5月 |


■4月は行きそびれ、「連休明けなら少しゆっくりするから」とのことで、今週出かけた「千ひろ」さんです。いくつかのお料理は春の名残り、いくつかは早くも夏仕様でした。でも暦はすでに「立夏」を過ぎてるわけよね。いつもお皿の上で季節を知ることになります。●先付はすっきり、じゅんさい、うに。中にゴールデンキウイ。



●酒肴5品が並び、○小鮎生姜煮、○鯛の身白子和え、○アスパラガス黄身酢がけ、○ほたるいかのたたいたの、○まぐろの炊いたの。 
●お造りが鯛、とろ。鯛の皮も。いつも通り、塩昆布と醤油とで。

●あぶらめのお椀、粟麩とよもぎ麩。●甘鯛の酒焼き。お皿赤くてうれし♪ と言ったら、お椀もこれも意図的に赤いもので出してくださったと。<(_ _)>●おぼろ豆腐に、湯葉のすり流し。ご主人の永田さんにおいては現在「とも和え」がブームのよう。酒肴に、鯛造りを鯛の白子で和えたものがあったし、こちらは豆腐に湯葉だし。

●かき揚げ:○白海老、○ふきのとう、こごみ、たらの芽、海老。●焼き茄子、胡麻入りの生姜醤油で。今月まさかこれをいただけるとは思ってなかったのでした。夏の名物、独自の食感の茄子です。●酢の物:トマト、きゅうり、わかめ、グレープフルーツ。黄色いお皿が色を補って、色鮮やかなのもいいです。


●豆ご飯は豆をお米と一緒に炊いたもので、ご飯と豆が一体となるのがいいと思います。●お漬物 ●冷たい味噌汁も夏仕様で、中に豆腐とえのきなど。 そして最後、●ジュースでおしまいです。2008年5月 9日, dans 京都 和食08前半 | lien permanent


