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2008年3月 8日 (土)

■春の掲載誌のお知らせ


Harukyoto全国100万人の読者の皆さま、わたしの仕事、紙媒体の春の号がいろいろ出揃いました。どの本にも春の京都が満載、よう働きました~♪ けれどまず、編集者の皆さま、取材させてくださった方々に心から感謝。わたしに発注してくださっての仕事だし、お話を聞かせてくださって、写真撮らせてくださっての取材ですから、いつもとても感謝しています。そして、(ご購入の上)ご覧いただく読者の皆さまも、心からありがとうございます。
扶桑社の季刊「春京都」(3月7日発売)が出ました! 今訪れたい料理屋さん、お取り寄せ、新店紹介などやらせていただいています。わたしがこのサイト上に出していないお店もあります。いつも通り写真きれい、印刷もきれい。どうぞ(ご購入の上)ご覧くださいませ。
Ryoritsushin_2料理通信」4月号も出ました~♪ レストランマニアのアドレス帳という大特集、レストランに通いなれた人たちがどうやって情報収集・整理しているかということが、さまざまな実例で紹介されています。わたしが紹介したのは、「京都ナンバーワンコンシエルジュ」!! 本サイトでおなじみのあけ~み=京都ブライトンホテルが誇る稀代のコンシエルジュ・小山明美です。3000軒の中からどう選ぶ? というのは実はふたりでものの2分くらいで決めたんだけど、ほんと楽しい仕事でした。各お店500字くらいのテクストでそのお店のよさを伝えるわけだけど、あけ~みはインタヴューするも「だってチョーいけてるもの~!」てな調子。しかしそのニュアンスから推測して具体的に説明となる言葉を引き出すのがわたしの仕事だ~。原稿読み上げつつ、「これでいい?」「そうそうそれ♪」なんて、ばちっと言いたいことを表現できたんだとわかると、「あーこの仕事楽しい」とわたしもとてもカタルシス。お互いいい仕事だよね、ってきゃっきゃと楽しくやりました。あけ~み分でなんと~! の6ページ。皆さんぜひご覧くださいね。わたし自身も京都に出張してきた方のために、ひとりでOK、カウンター楽しい、当日予約も可能というお店を3軒ご紹介しています。本サイトにもしばしば出てくるお店だけど。見てね♪ さらに~~、「安くて旨くて何が悪い」の連載ページの京都分があります! よそから来たわたしが「安い」のテーマで探訪しまくり定期的に提案するのも無理があり、今回から京都・中京で生まれ育ったわが巨匠改め「神さま」ハリー中西に譲りまして、聖護院のお店をご紹介しています。今まで通り写真は神さまハリーが撮影、そしてこの方のご推薦ということで、わたしが原稿を書いています。ところがこれがまあ、あけ~みどころではなかったんだわ。「なぜこのお店を挙げていただいたでしょうせんせ?」「ボリュームすごい。安くて旨い」。あのー、それじゃ原稿にならんのですが。(-_-;) めげずにたずねます。「いつからこのお店をご愛用でしょう?」「取材で行った」。あのーー。(-_-;)(-_-;)・・・けれどね、この人の写真は圧倒的にきれいの。ほんとお揚げひとつ撮ってもらっても、神々しく輝いてたりするの。どんなにコワくても困らされても、上がり見た途端にヘロヘロと無条件降伏しちゃうわけですわたしは。東京でも20代の編集者時代から、長らくいろいろなカメラマンと仕事してきたけれど、これほど仕事が早くて的確で神がかって美しく撮ってくれる人はいないから・・・しょうがないのら。(←口調があけ~みになっている。)というわけで、すでに神さまハリーのおすすめ2軒目のお店も決まりました。洛中の新しいお店です。次回をお楽しみに♪
Wasabia_2WaSaBi」4月号でも新店を1軒ご紹介。「じき 宮ざわ」さんのきれいなきれいな春のお椀、これも「神さま」の撮影です。どうか探してみてくださいね。次号ではどかーんと「祇園さヽ木」さんの家庭でできるルセット8ページが載りますから、それもどうぞお楽しみに<(_ _)>
Precious_2そして「プレシャス」4月号では、付録の「海外と国内の2泊旅 100」中の、京都部分のコーディネートをしています。京都へ旅してきた人たちがどんな日程を組み立てるか? という例がいくつかあります。いいところをあちこちまわって撮影しました。神さまハリーだけでなく、その一番弟子・優しいシゲさん=鈴木誠一さんにもご活躍いただきました。美しい写真です! と言いたいんだけど、扉を除いて全部切手大の大きさです。料理や内観や写真の美しさを十全に伝えられずちょっと悲しい・・・けれど、どうか目を凝らしてご覧になってください!

2008年3月 8日, dans ●掲載誌 |