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2008年3月11日 (火)

■「御幸町つばき」の夜コース/西洞院→西麻布


12「千ひろ」さんの翌日は、こちらも発売中の「料理通信」に載っていただいている「御幸町つばき」夜コース。夜はアラカルトあれこれが楽しいお店として今までご紹介してきたと思いますが、今回は12600円の夜のコースをいただきました。夜コースは2度めです。前日からの続きで、あけ~みも一緒に3人で集うはずが彼女は忙し過ぎて来られず、「千ひろ」の永田裕道さんといただいたのでした。白魚と浜防風 よもぎあん。白魚はパリッとフリットになっていて塩気もきいています。お得意とろりとあんかけで、すっと口になじみます。造りはまぐろ、金目鯛、めいたかれい。
34あぶらめと山菜のお椀で春らしいです。長芋、とり貝、菜種、たけのこの黄身酢かけ。これも春を感じさせる佳品。いいとり貝、わたしは目の色変わるくらい好き。
567鹿児島和牛と花わさび。焼き物に和牛がきました。しっとり軟らかな肉でした。確かにアラカルトでもイベリコ豚を焼いたのなんかがありました。おしのぎに、きんきんに冷たい極細の白髪素麺。肉の脂分をきれいにする感じ。つまみ湯葉、車海老、吉野葛あん。温かい、とろっと優しいお皿でお料理の締め。前夜のコースと偶然にも似ているお皿もあり、けれど同じ春の和食のコースでもお店によって当然食後の心持ちはまったく違うから・・・決して食べ飽きることがありません。わたしこんな和食のコースなら毎日でも大喜びでいただきます。ジャンル的にはフレンチも同様に激しく好きだけど、からだ的に毎日はきついし、やっぱり最も無条件降伏状態で好きなのが和食、京都に魂を奪われてしまったのも和食のせいだし・・・。
1112ぐじご飯です。炊き上がったご飯はプレゼン後、ぐじをほぐしてよそってくださいます。客ごと、昼も夜も変わらず、ひとりでも複数でも変わらず。
212223お味噌汁 お漬物 そしてご飯の後は宮崎マンゴー。
24最後に草の香り、よもぎ入りのわらび餅でごちそうさまでございました<(_ _)>
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B0B1B2_2そして全国100万人の読者の皆さま、わたしはついにやりたかったことを実現したのです。何をしたかっていうと、ビックカメラ京都駅前店の2階改札口からばーんと新幹線に乗るっていうこと! そのためわざわざタクシーをビックカメラの前につけてもらい、うきうきとお買い物気分で・・・ではなく、新幹線の時間があるからバタバタと店内を駆け抜け、この改札、「西洞院口」を利用♪ 30番ホームに出たわけだけど、しかしここから新幹線乗り換え改札口までがひどく遠かった。だって考えたら西洞院からほとんど烏丸まで歩くんだもんね、当たり前だ(-_-;) 荷物持って長い長いプラットホームを歩きながら、つくづくわたしはアホかと思ったのでした。
K2a_5けれど西洞院→西麻布っていう語呂が気に入ったからまあいいのだ。東京に到着後、まっすぐ向かったのは現在開店準備中、京都の友人たちが開く西麻布のお店です。わたしはお店作りのアドヴァイスと共に広報業務を担当しているのです。そしてバーカウンターで造作の調整の打ち合わせをしている人たちの中に・・・「K6」「Kugel」でおなじみの西田稔さんの顔も見えますね。京都最強チームが作る西麻布のお店とは? 5月半ばオープン、だんだんに全容を明らかにしてゆきます!
K4この透ける文様は何でしょう? どうぞ皆さま楽しみにしていてください!

2008年3月 11日, dans 京都 和食08前半 |