■「祇園さヽ木」 2008年2月 |


■先日来予告していた「祇園さヽ木」の2月分を出します。写真44枚がうまく組めることを祈りつつのアップです。2月最終週の前半、18:30にはカウンター17席も奥のテーブルも2階お座敷も満席びっしり状態で揃い、お料理が出てくる前から雰囲気が盛り上がっています。毎回こうなのがすごい。「今日は低調だった」なんてことが、本当に一度もないのです。このこと自体が奇蹟みたい。開幕直前という感じで先付を用意しているところに着席しました。絶妙な段取りのよさです。
●もうすぐ東京へ行ってしまう木田さん。六本木の佐々木さんのプロデュース店の責任者という大切な仕事のためとはいえ、木田さんにはいつもカウンターにいてほしい。●まながつおの西京焼き ほうれん草のごま浸しと。
●甘鯛と水菜の小鍋仕立て。「ぐつぐつ」が出てきたら終盤だなあと思います。びっくりさせるようでありながら、いつもの予定調和のコースの流れ。この流れに全部まかせていれば間違いなく心地いいから、押すな押すなで全国から(世界から)みんな集って来るのだと思う。


●この冬最後のハデハデ蟹チャーハン、季節が進むにつれてみそが濃く濃くなって、アブラ分を感じさせます。しっとりとして、ひと口食べれば「ヤバい」ようなおいしさ。生き天国状態です。この世に憂さというものはあるのか?2008年3月 2日, dans 京都 和食08前半 | lien permanent



































