■「千ひろ」 2008年3月 |
■3月に入って続けて出かけた和食2軒。まずは「料理通信」最新号(一昨日紹介記事あり)に出ていただいている「千ひろ」さんへ、取材させていただいた御礼がてら、あけ~みと共に伺いました。いつもなら18000円のコースですが、この晩はそれより少し軽めで。京都ブライトンホテルのお客さまのご要望がいちばん多いコースをいただいてみるのも大事という聡明なあけ~みの希望です。
●貝柱と菜の花、いちごソース。いちごは、これまで形を残して使っていらしたと思います。わたしはこのヴァージョン初めてです。まったく好みと思うけれど、前の方が好きかもしれません。●からすみ大根、数の子の粕漬け。いつも5種類並ぶ酒肴が今日は2種類。けれどこのからすみがあればいいのです。
●牡蠣の含め煮(温製)。プリプリの牡蠣にほんのり味がしみていていい感じ。全社生牡蠣禁止令で悲しい思いをしているあけ~み、温製でも牡蠣が食べられて大喜びです。●お造りはいつも通り、昆布と共に供されます。
●鯛、とろ、たいらぎ貝。とろのねっとりと脂を感じさせること、鯛もまた噛み応えあって旨み強いこと。●テンポよく出していただくお皿を、わたしたちもえらい勢いでいただいていきます。スピード感なしに食べてもおいしくないということでわたしたちは一致しているのです。
●お椀はれんこんしんじょう、粟麩、よもぎ麩。予定調和の「千ひろ」さんの味。れんこんしんじょうをくずしつつ、馥郁たる香りを楽しみつつ、あっという間にお椀をいただき・・・ ●肉好きあけ~みのために永田さんが考えたのは・・・「村沢牛じゃないけどね」なんておっしゃって差し出された皿はまぐろのステーキ風。言われなければ肉と思います・・・。こってりしっかりアブラっぽくて美味~♪ ちなみにわたしは最初からずっと、予定していたより多く、「立山」を飲んでいます。2008年3月 10日, dans 京都 和食08前半 | lien permanent











