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2008年3月 3日 (月)

■「プチレストランないとう」 2008年2月/「ばらの木」のお知らせ


312月終わりのある夜、東京から呼び寄せた西麻布のお店(5月に開店!)のスタッフと共に「プチレストランないとう」へ。洋食屋さんみたいな割烹みたいな、何とも魅力的なこのお店の楽しさを経験してほしかったからです。初めに4皿(突き出し、前菜2皿、スープ)、メイン料理(選択)、ご飯ものとデセール、カフェ。これが夜のコースです。
1a2aこごみ、たらの芽、そら豆のフライ、車海老、うすいえんどうのピュレ。レフォールで和えた畑菜と生サラミ、けんとん豚の生ハムと。
11a12aひらめの造り、きぬさや、スナップえんどう、菜の花。下にふきのとうピュレ。かぶらと九条ねぎのすましスープ。以上4皿はとりわけ京都ならでは、ないとうさんのセンスあればこそのものです。
2122メイン料理は選択で、4人だったので4皿。無類のとんかつ好きがいて、迷わず豚かつと決めています。「死ぬ前にはとんかつが食べたい」だって。うれしそうに食べてくれる人が一緒だと、場が盛り上がっていいです。ロース豚かつ。ヒレ豚かつ。香りがいい、豚肉うまい。これはいつ食べても確実に幸せな気分になります。
32a_2冒頭に出したハンバーグステーキがここで供されます。ふんわりして、ソースの味も粋で、わたしこれ好き。カキフライ。これも海の香りそのもの、パリっとしたフライがたまらんおいしかった。



41aミニ海老カレーの選択もありましたが、 42a_2わたしは白ご飯とお漬け物でお茶漬け。
51a52a53aカフェで締め。こんなん↑を持っている人がいて、わたしとしては気になって仕方がない。昔はわたしもEXILIM 一辺倒だったのだ。食事中時々触らせてもらって、薄く軽くなったことに驚いています。お弁当箱が積み上がっていました。とんかつお持ち帰りもOKなんですって。「ないとう弁当」ってすてきじゃない? お昼をやめて静かにお仕事ができるようになって、きっと内藤さんにも余裕ができたのですね。なんだか幸せそうだし~。いいなあ♪
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【お知らせ】
Rosier京都高島屋の2階のサロン・ド・テ「ばらの木」で、スチュワード麻子さんの紅茶セミナーが開かれます。スチュワード麻子さんはロンドン郊外の一軒家で、英国ティーカウンシルにもリストされている、人気紅茶スクール「INFUSE(インフューズ)」を主宰しておられます。本場ロンドンを中心に活躍中の日本紅茶協会シニアティーインストラクター。年に何度か帰国されて紅茶の魅力を広めていらっしゃいます。
今回麻子さんから寄せられたメッセージ:「英国人は楽しい時間を共有する時も、元気づける時もまず一杯の紅茶を勧めます。友達を招くカジュアルなティータイムを始め、英国で生活することで発見した紅茶の楽しみ方をご紹介します。」
リニューアルされた美しいサロンで、紅茶を知り、楽しむひと時です。
ぜひ皆さまのご参加を。わたしもこの日、取材に伺います。
スチュワード麻子さんと「ばらの木」に関する以前の記事はこちらです。
日時  2008年 3月28日(金)
    10:30~11:45 (受付開始10:00~)
場所   京都高島屋2F 「ばらの木」
定員   20名(受付先着順 )
参加費   1,050円(税込)
ご予約・お問い合わせは:
京都高島屋(代表) 075-221-8811
★ばらの木店頭でも承ります。

2008年3月 3日, dans 京都 洋食京都 イヴェント |