■祇園の新しい割烹、「閼伽井(あかい)」のご紹介 |

●お連れくださったのは「祇園さヽ木」の佐々木浩さん。建仁寺そばで飛ぶ鳥バサバサ落とす勢い、泣く子もゲラゲラ笑う京都イケイケナンバーワンの佐々木さんが、「閼伽井」さんを赤いわたしにぜひ紹介したいとのことだったのです。お昼に伺い、夜の10500円のコースをいただきました。

●八寸はふたり分華麗な盛り込みで。○卵の黄身の味噌漬けに数の子をまぶしたもの、子持ち昆布、あわび煮、あんきも、厚焼き玉子、わらびいか(中は海苔)、一寸豆 ○いいだこ、穴子をかんぴょうで巻いた養老巻き、すけこの昆布巻き ○のれそれの酢の物、もみじおろし。
●さきほどのはアヴァンデセールだったのです。和菓子とお抹茶で締めです。まあなんとお手間のかかった丁寧なお料理なのでしょう。すごい充実感がありました。こうして京都の美麗な料理は守られているのだなという静かな感動に包まれました。2008年2月 26日, dans 京都 和食08前半 | lien permanent























