■厳寒の日々に食べるもの |

■毎日とにかくさぶい。雪がはらはら舞っていてしんしんと冷えます。けれどその雪をおしゃれな意匠にしたなあと思ったのが高倉六角東入ルの「大極殿」ののれんです。思わず止まってしばし拝見。おぜんざい食べたかったけれど・・・時間なしで、また今度。
■あるお昼、神宮道三条上ルの「京菜家」で。●京袱紗うどん。上品なおだしがいい香り、白味噌仕立てで芯から温まります。●季節のご飯は酒粕で香りづけしたものです。炊き上がってから酒粕を混ぜ込んだのかしらん。馥郁たる香りが立ち上り、ちょっと他にない味わい。別炊きした大根が混ぜ込まれていて、歯に当たればじゅわっと旨みが広がるのもいい感じです。2008年1月 26日, dans 京都 洛中あちこち | lien permanent







