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2008年1月26日 (土)

■厳寒の日々に食べるもの


D0D1毎日とにかくさぶい。雪がはらはら舞っていてしんしんと冷えます。けれどその雪をおしゃれな意匠にしたなあと思ったのが高倉六角東入ルの「大極殿」ののれんです。思わず止まってしばし拝見。おぜんざい食べたかったけれど・・・時間なしで、また今度。
Kny1Kny2あるお昼、神宮道三条上ルの「京菜家」で。京袱紗うどん。上品なおだしがいい香り、白味噌仕立てで芯から温まります。季節のご飯は酒粕で香りづけしたものです。炊き上がってから酒粕を混ぜ込んだのかしらん。馥郁たる香りが立ち上り、ちょっと他にない味わい。別炊きした大根が混ぜ込まれていて、歯に当たればじゅわっと旨みが広がるのもいい感じです。
Ut1Ut2ある夕方、高倉六角の「うさぎ亭」で暖を取ろうとロイヤルミルクティを飲みに入ったら、店主の薫さんに、「なかじん」の中村一臣さんもいらして、スタッフの方も控えて首脳会議の最中・・・お邪魔しました<(_ _)> お蕎麦以外の「なかじん」料理は3月からこちらでいただけるようになります。そのための決め事。中村さんの前にはメジャーが置かれ、具体的な改装案がすでに考えられている模様です。
Me1Me2Me3ある晩、木屋町三条上ルの「めなみ」で軽い夕食です。焼いた鴨が迫力ある旨さ。水餃子はシャンツァイの香りがしっかりと。12月にいただいた白味噌チゲが忘れられずお願いするも、この日はなくて、白味噌で小鍋を。中にお豆腐、雲子。他にうずら焼き、ブロッコリー白和え、菜っ葉とお揚げの炊いたの、しば漬ご飯などをいただきました。盛りだくさんのお昼も非常にお得ですが、ここはやはり夜が楽しいお店です。

2008年1月 26日, dans 京都 洛中あちこち |