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2008年1月31日 (木)

●東京のフランスショコラ:「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」、「JPH」


1_2全国100万人の読者の皆さま、京都に帰ってきて入稿やら用事に追われ、けれどSDカードの中でミシミシと溜まり積もっている画像を早くアップしたい! 身が引き裂かれそうよわたし♪ って忙しくてもアホみたいに喜んでいるのだけど、忙しくてもこんなにご機嫌でいられるのはショコラがたくさんあるからです。けれどお見せできるものがない・・・! 絶対抜かりなく、どんなものでも撮り忘れることはないのに、ショコラだけは食べてしまって 「あ"~\(゜o゜)/。。」ということが多いからです(-_-;)
2_2とりあえずこれ。昨年末から新パッケージとなった「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」の「fruits enrobes」フリュイ・アンロベ(最後のeにアクサンテギュ)。ショコラに包まれたフルーツです。定番人気のオランジェット(細長いオレンジピールにショコラ)に、ショコラアブリコ(アプリコット)、そしてカルティエオランジュ(オレンジの皮の大きめの)。3種類が細ながーい、長さ26,5cmの箱に収められて、6900円。止まらないのよ食べ始めると。ショコラに酸味を合わせたものって、よっぽどじゃないと好きではないのだけど、オランジェットはいいです。少しだけ入っているアブリコは少しわたしにはつらいかも。このオレンジ箱入りは初めて見たので飛びついて買っちゃいました。だってこれ、
3←これとととっても似てるんだもーん♪ ただ色が似ているだけでなく、箱の質感も、リボンの手触りすらも・・・
Hのスカーフ話はしだすときりないけれど、とにかく布っけ、上質なシルクっ気が首にまとわりついている感覚が好きでしょうがなくて、シーズンごと買い続けて20年よ♪ (キヨシ君おぼえておいてね。)さぶい冬も冷房の夏も、東京でも京都でもパリでも、ずっとずっとフランスのものが身を守ってくれてきたって考えたらいい感じです。
11こちらは東京でのうれしかったいただきもの、ジャン・ポール・エヴァンの「DEGUSTATION A L'HORIZONTALE-GANACHES」です。ついてる和訳はそのままで、「ガナッシュ水平デギュスタシオン」。3種類のガナッシュがミニグラスに収められて並んでいて、わたしこういうの一番弱いのです。食感なんて考えなくてよくて、ひたすらショコラの風味だけを集中して楽しめて幸せです。
12まず、デギュスタシオン ア ロリゾンタル-ガナッシュってフランス語がいいじゃない?(声に出して言ってみましょう! 鼻母音効かせてフランス語っぽく!)ガナッシュ・エクアドル/ガナッシュ・マダガスカル/ガナッシュ・ジャワと食べ較べてみて・・・それぞれ全く違うものです。ブルゴーニュとボルドーくらい違う。とりわけコントラストが付くような組み合わせなのでしょうが。酸味の強い弱いの印象の違いはカフェの場合とよく似ています。

2008年1月 31日, dans 東京 スイーツ |