■「祇園花霞」の夜と、「じき 宮ざわ」の昼 |


■気高き我らの買い物の女王=「リビング京都」編集長・藤田晶子さんと12月初めのある夜に訪れた「祇園花霞」。日々買いっぷりよく王族としてのつとめを果たし(ノブレス・オブリージュです)、いつも華やかな雰囲気を漂わせる女王とこそ来たかったのがこのお店。ハデな料理で喜ばせてくれる料理長の末友さんは、いま公私共にイケイケ状態、はじけるような喜びが料理からも伝わってきました。●朴葉焼きは「4分焼いてよく混ぜて」という指示付。赤ねぎ、松の実と混ぜて合わせて、味噌たっぷりの牛肉の旨みを楽しみます。




●鰤の幽庵焼き、干し柿焼酎漬。●ふたり分の酒肴がずらりと。デタイユは・・・ ●ごま和え柿、芹、お揚げ、こんにゃく ●間人のこっぺ蟹 ●雲子のぽん酢大根おろし。●鴨鍋が沸々状態で供され、おっいし~! 甘い甘い上賀茂のねぎ、これだけでも幸せ。



●貝柱ご飯がプレゼンされます。赤いのは紅生姜です。●デセールに、アイスクリーム、洋梨。グラスにはホットワインで、きゅっと飲めば温まる食後酒です。全体がハイテンションなのだけど、コース中さらにハデな盛り上がりが何度か用意されていて、飽きさせません。伺いたいとずっと思いつつ数ヶ月以上ぶりになってしまって・・・そういうお店は他にも多いのです<(_ _)> スタート時に激褒めした以上は、ちゃんと責任持って見守っててあげようって心から思っているのだけど、なかなか行けないでごめんね。ひたすら胃の段取りなのよ。*****************************************************************************
2007年12月 16日, dans 京都 和食07後半 | lien permanent



















