◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■今日も撮影! | トップページ | ■「ケザコ」 2007年10月 »

2007年10月27日 (土)

■撮影終わりました!


1全国100万人の読者の皆さま、「ほぼ必ず毎日更新!」の本サイトですが、それでもお休みせざるを得ない忙しさだったのです。6日間で、物撮りも含めて34件の撮影をいたしました。アポ入れも絶妙に上手にスケジュールを組み、(わたし段取りだけは天才的で金メダルものです! ・・・誰もくれないけど。)撮影は毎日圧倒的に楽しかったのです。(巨匠カメラマンせんせにいたぶられる以外は(-_-;) )あっちこっち行けていいお話を伺えて試食もさせていただき、取材は最高♪ ・・・しかし、これから原稿書きだああ~~(叫)!!
1112牛の取材の後には野菜取材。野菜を仕入れる段階と、お店取材と2日にわたって、「ル・サルモン・ドール」のシェフの上島康二さんが本当によくしてくださいました。感謝<(_ _)>
1314上島さんの元でしっかり修業、昨年11月から京都ホテルオークラの「ピトレスク」でシェフとして頑張っていらっしゃる玉垣雄一郎さんもまた別の本で取材。かわゆ~い♪なんて立派なシェフに言ったら失礼なのだろうけれど・・・でも初々しくて感じがよくて、お話しを伺いつつ思わずにこにこしちゃいます。お仕事はしっかりしていらして、きっとこれから玉垣さんのオリジナリテを出していかれると思うのです。ステファ~ン! の登場です。すっかり人気も定着の「ケザコ」、すてきなランチで2週間ほど前感動した画像を早く出します! ステファンは風邪気味とのことで、仕事しすぎね。でも熱く熱く料理への思いを語ってくれました。わたしにとっては最近少なくなってしまったフランス語を話す機会だから、それもうれしいのだけど、「日本語で全部わかってはるやないの。」と巨匠カメラマンせんせに揶揄されました。(-_-;)
3132いぞがじ~い毎日、こういう時は大好きうどんの日々になります。うちから近い2軒、きしめんは寺町六角の「さらしな」、海老天うどんは、ここなしに生きられない錦の「冨美家」です。必ず「七味多めに」とお願いするのです。やわやわうどんは真っ白で、おだしがおいしいのです。あー幸せ♪ 人生は難しくない。
3334鍋焼きうどんは取材の御礼がてら祇園の「常盤」でいただいたもの。取材後にいただけない時は「また参ります」と御礼申し上げておいとまして・・・わたしはよほどのことがない限り、言葉を守ります。なんだかやみつきになっちゃう雰囲気と味、新京極六角のインド料理「RAJU」、これにナンとライスと食後のラッシーまでついて千円くらい・・・安くて、おいし~~い!!
41いぞがじいと言っても、前からの予約は絶対に行くのです。今日もイケイケの佐々木さん、「祇園さヽ木」の10月のお料理、できるだけ早く出します! けれどまずは写真入稿やら原稿です~(*_*)

2007年10月 27日, dans 京都 洛中洛外あちこち |