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2007年6月 7日 (木)

■骨折暮らし:11週間経過~中華、アペリティフとディジェスティフ


Fracture_1全国100万人の読者の皆さま、引き続き優しいメールをいただき感謝しております。骨折から11週間が経過、日赤に行く木曜日なのでした。レントゲン写真でずれながらもかなりくっついてきていることを確認、「これで順調」と言われたのですが、中指が動きにくいのはなんでなのだ~? まあいいか~、お箸が持てるようには回復したから。相変わらず重いもの持てないけれど、それは今後いつも誰かに持ってもらうとして♪ 箸より重いものは持たない、お箸で持ち上げられるのはうどん3本までです!
Sisen2Shisen1中華続きで幸せです。詳細はまたお知らせするとして、リニューアル後のウェスティン都ホテル京都の「四川」で、扶桑社「京都」(「夏京都」発売です!)チームの皆さんと一緒にお昼に試食、ひと皿ごとに絶賛モードへ突入していったのでした。おいしい中華を食べに東京に戻りたいよう~なんて、もう言いません!
Enen2Enen1女王のおかげです、久しぶりの「燕燕」で、5人で会食! 京都が誇る買い物の女王=「リビング京都」編集長・藤田晶子さんが、華麗なお友達をお連れくださって中華の夕べ。女王の友達はやっぱり女王、タイプがまた違う買い物の女王、旅の女王などがうち揃い、皆さん共通のご趣味はなんと乗馬!!(ダイエット器具と違うよ~!)20種類近く料理を取って堪能しました。詳細は改めて。
1_3222_3133_256京都で「アペリティフの日」! 2004年から始まった6月第1木曜日のイヴェント、世界19か国、日本では7か所で開催されるものです。京都では関西日仏学館で。プロヴァンスをテーマに、京都を代表するソムリエや京都フランス料理研究会のシェフの皆さんによりワインやアミューズが供されました。
Calvadore昼間アペリティフの会なら夜は自主的にディジェスティフの会だ~! ある割烹でとんでもなくおいしかった夕食の後、畏友・陽子さんといつもの「カルバドール」へ。ここには店名と同じ「カルバドール」という名前のオリジナルロングカクテルがあるのですが、陽子さんは何て注文したと思いますか? 「カルバドール」のはずが・・・「カノビアーノ」! ・・・(-_-;)・・・おととい述べた通り、わたしたちは「カノビアーノ京都」の応援団、刷り込みはここまで完璧であることが立証されました。「カ」といえば「カノビアーノ」になっちゃっている。さらに、普通なら「あ、すみません、カルバドールの間違い!」って言うのだろうけれど・・・これが、「カノビアーノっていうカクテル作ってみて!」となってしまった(-_-;) 店主の高山さんが偉いと思うのはこういう時です。「このおねーさんら2人、かなんなあ」という顔もなさらず、本当に「カノビアーノ」を作ってしまわれた。(というか、何かそれらしいものを作らないとコワいと思った!?)ヴェルムートにアマレットにレモンジュース、トニックウォーターで割って、しゅわっとロング。少し甘くてさわやかで、確かに繊細美味な「カノビアーノ」の皿を思い出して・・・わたしたち、「ええやん!」と同時に叫んだのでした。明らかにいつにも増して陽気だったわたしたち、こうして今日も仲良く夕食できて、楽しく暮れました~!

2007年6月 7日, dans ■ごあいさつ |