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2007年5月 2日 (水)

■骨折暮らし:6週間経過~また「フェリエ」でランチ


1_287本日で骨折事故から6週間たちました。午前中、府庁前日赤病院へ。連休の合い間の平日ということで集中してしまうのか、恐ろしく混みあっています。これだけみんな、骨、折れてるんかあああ? とびっくりするほど整形外科の待合室には包帯姿の骨折患者がたっぷりいました。レントゲン撮ってもらうまで、診察室に入るまで、会計へ書類出すまで、会計するまで、待つこと待つこと待つこと! ああ。
そしてわたしが大好きな「エコール・ミリテールの眺め」=京都府庁の前は木がどんどん生い茂ってきました。実は木々が冬枯れの状態の方が風情があるとわたしは思っています。そのうち丸太町通から府庁はほとんど見えなくなっちゃうのよ~!
11_17512_172けれど今日はずいぶん明るい気持ちになれました。初めて「これでだんだんにくっついていくでしょう。手術の必要はなさそうですね」と言ってもらえたからです。今回、包帯を取ってレントゲン写真を撮ると・・・いままでの角度と少し違って写り、(とりわけ右側の写真、)ぐさーっと折れた様子がよくわかりました。確かにこれなら痛かったわなあ。。ほんとじわじわ、ぶわーーーんと痛かったもん。しかし路上で転がりながら痛みとショックで泣きそうになってた時から、ちゃんと時間がたって回復に向かっているのです。ありがたいことです。今はまるで指が動かないし、関節を折り曲げると痛いし、本なんか持っても落としてしまう、コンセント抜くみたいな動作をしようとすると、明らかに折れた場所が痛い・・・痛むことはしてはいけないらしい。完全につくまではおよそ3ヶ月らしいけれど・・・3ヶ月って、6月末ですね。
3001そして、病院を出たら京都ブライトンホテルのいつもの「フェリエ」でランチです。これが楽しみでわたし通院してるのよ♪ 今日の大ヒットはこれ! 前菜の 「蒸し地鶏胸肉のカルパッチョ風 トマトと胡麻の香り」。蒸し鶏をごく薄くしたものにトマトと玉ねぎすりおろしのヴィネグレットソースがからんでおいしいったらありません。ピクルスにした茗荷、ごま、シブレット、針しょうがが鮮やかな香りと食感を添えて、これボウル一杯食べたい! メニューに常に載っているものではありませんが、アントレとして時々出されているものだそうです。鶏の淡白なおいしさに爽やかな酸味、きれいな赤、ほんと粋で、とりわけこれから暑くなる季節にすてきな皿だと思いました。
34_1735_1136_8●パンがこんなに供されて感謝、●先週大感動した筍スープをもう一度! ●しばしアテンドに来てくれたあけ~み=京都ブライトンホテルが誇る稀代のコンシエルジュ・小山明美です。
3002今日のメインはおすすめにしたがってこちら。「契約農家よりの旬の野菜とノルマンディー産カマンベールチーズのオーブン焼き 黒胡椒風味」。これはアラカルトメニューに載っているもので、2310円。季節の野菜いろいろを焼いたのに、筍やこごみのフリットも、そしてカマンベールが熱々とろんとなったのが合わさったものです。野菜のおいしさをさまざま味わえて+チーズのボリュームも、というバランスのよさで、軽食にこれと赤ワイン1杯ってのでも幸せになれます。
51_1352_1253_754_3●小さいプリンだけをデセールにいただき、●最後は必ずハーブティ。フレッシュなハーブが香り立ちます。今週もまた非常に充実して、感激! 本当に気合が入ったお料理、およそ普通の「ホテルのコーヒーショップでお昼」というのと違うレヴェルのものだって、今週もまたわたし言います! すてきな料理と優しいもてなしのおかげで楽しい通院生活です。付き合ってくれた惠利千栄さんにも感謝 <(_ _)>

「のぞみ」に乗って京都へ行きましょう!

2007年5月 2日, dans ■ごあいさつ, 京都 ホテル |