■京都ブライトンホテルのお雛さま |
■入稿明けの、なんと絶妙なタイミングでしょう。「江里さん、毎日サイト見とったよ!お疲れさま!入稿終わったら豪華な雛さま見にきて! あけ~み☆」 京都ブライトンホテル ・稀代のコンシエルジュ小山明美ちゃんです。取材と入稿が重なりまくった長い長い日々、ほぼ3ヶ月ぶり? くらいに一段落して、脱力状態でぼーっとした瞬間のメールでした。新店リサーチもどこから崩していったらいいのか? たくさんの友人と会おう会おうと言いつつ、ほとんど誰にも会わなかった日々、どの約束から? でもまず、あけ~みちゃんに従って、季節もののお雛さまから見に伺うとしましょう。
■京都ブライトンホテルのロビーに飾られているのは「京雛 有職人形司 桂甫作 安藤人形店」の龍村極上七段飾り15人揃い、500万円するものだそうです。お人形の衣装もほれぼれ美しいし、お道具類の細部まで丁寧な仕上げで見事でした。3日まで。
■テラスレストラン「フェリエ」にて。シェフの滝本将博さんが今朝上賀茂の田鶴さんのところで摘んでいらしたという苺をいただいています。真っ赤よ♪ ほんとほんとジューシーでおいしかった。この日1日で食べたものの中でいちばんおいしかった♪♪ ちなみに滝本将博さんは2008年ドイツで開催される世界料理オリンピックの日本代表チームのリーダーとして出場されます。世界料理オリンピックの詳細はこちらです。また、大会運営支援を目的としたガラディナーが3月13日京都ブライトンホテルで開催されます。ガラディナーに関する問い合わせは宴会予約係075-451-1112へ。

■ホテルを出てあけ~みちゃんと共に新店リサーチに出かけました。三条新町の「ryuen」(075-211-8688)というイタリアンへ。2月24日オープン、丸太町河原町の「フィガロ」というお店にいらした竜円威人さんが独立されたお店です。ふたりで、前菜に①白子とちりめんキャベツのピュレ、②ホワイトアスパラガスに溶けたモツァレラチーズ、パスタにキタッラ鶏のラグー、メインに鴨を取りました。
■本日のお花はこれです。「フローリストショップ プーゼ」、丸い箱入りで作ってもらいました。小さいサイズはかさばらず持ちやすく、おみやげにほんの気持ちお花を贈りたい時に便利です。浦沢美奈さんに作ってもらった赤いアレンジメントは、小さなプレゼントに。よろこんでもらえたかしら?「のぞみ」に乗って京都へ行きましょう!
2007年3月 1日, dans 京都 ホテル京都 花 | lien permanent


そうだ 京都、行こう。


