◎テクストや写真の無断での転用・転載・まる写しは 
ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◎写真はクリックしていただければ拡大サイズで表示されます。
◎タイトルの前の記号: ■=京都 ●=東京 ★=その他の話題

« ■洛北洛中あちこち | トップページ | ■ブラッスリー・カフェ オンズ11 »

2007年1月18日 (木)

■御礼


Kayokocadeaux_2まるでチェックしていなかったのですがココログメンテナンスなどもされていて、更新に入れぬままあれよあれよと時間は過ぎ、すっ飛んでしまいました。このたびのわたしの母の死去に関しましては、びっくりするほどお悔やみのメールをいただき、本当に感謝いたします。いつもご覧いただいているという読者の方からもたくさんいただきました。ひと言でも必ずご返信するようにしていますが、遅れ遅れになっています。ごめんなさい。「気落ちされませんように」とか「お疲れ出ませんように」という優しいお言葉、本当にありがたいです。そして直接母もわたしも存じ上げぬ方までが冥福を祈ってくださって、優しいお気持ちに心から御礼を申し上げます。いつか人は死ぬもんだし、死んでも全部終わりなわけではないから、わたしは実はそんなに気落ちしていないのです。すでにいつもの日常に戻りきって、はやくまたぱーっと食事に行きたいとか(だってそうでないとわたし仕事にならん、)新しい家のための家具ほしいとか考えている不肖の娘なのですが、しかし実際にやるべき用事があまりにも多い! いまのわたし、目の開いている時間のすべてを仕事に集中してもまだ時間が足りないくらいなのに、この一大事で用事が嵐のようにやってきて、だずげで~という状態です。いろいろな方にご迷惑かけていて、ごめんなさい・・・。
真っ赤なマカロン、これにはさすがのわたしもびっくりしました! 1月8日付けでクマカロンを作っていた「パウンドハウス」の藤林佳代子ちゃんが、わたしに「赤パワーで元気を出して!」と作りたての真っ赤なマカロンを届けてくれたのです。仕事を終えて訪ねてくれた佳代ちゃんがにこにこ笑って差し出したのは真っ赤な袋です。中を見ると赤いカードに赤い包み。心に響く言葉がたくさん詰まった赤い本まで。なんとかしてわたしを喜ばせようと思ってくれた優しさが身に染みました。生きていて、いちばん大切なのは優しさや思いやりであるとわたしは確信します。物も必要だけど物は死んだら持っていけない。でも優しさは絶対にいつまでも人の心に残り、人を幸せにして、死んでも生前の温かい思い出として天国に持って行けるものだと思うのです。ありがたいことに、わたしは本当に優しい人たちに恵まれました。感謝して、わたしも皆さんに返していかねばと思います。
Makingきゃー、赤いマカロンのメイキングの写真が届きました。これはお菓子作りの現場で見たことのない光景ですね。手を真っ赤にして作ってくれたんだろう、そして食べたら歯も真っ赤になるんだろう。心からありがとう~!

サイトがしばらく飛び飛びになるかもしれません。元に戻るまで、どうかしばらく待っていてください。<(_ _)>

2007年1月 18日, dans ■ごあいさつ |