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2006年12月 1日 (金)

■コーヒー/あんみつ/みりん


Shimogamo話題があふれているので、脈絡なくいろいろ。でも絶対おいしくて楽しい話です。まず本日のトップ記事は「カフェ・ヴェルディ」の12月1日発売、2007年1月末までの限定販売の「下鴨ブレンド」です。これは以前10月8日付で掲載した「プレシャス」11月号、「京都冬のお遣い物ごよみ」に出させていただいたものです。最高級エチオピア産のモカとマンデリン合わせた深煎りで、味わい深いのに余韻は爽やか、非常に香りのいいものです。お店で試飲させていただいた時に自分で撮った写真もあるのですが、「カフェ・ヴェルディ」のサイトの画像があまりにも美しいのでこちらを転載させていただきます。店主の続木さんは、すばらしいコーヒーを淹れて、さらにこんなヴィジュアルまで作ってしまわれるのです。本当にすごい!
1_197先日の日曜日においしいあんみつをいただいて以来(11月26日に掲載)、頭の中で「あんみつ、あんみつ」と通奏低音のように鳴り響いておりました。ちょうど河原町今出川を通りかかった際、「そうだみつばち行こう!」となって、飛び込んでいただいたのがこの「みつばち」の抹茶クリームあんみつ550円。おいしいです♪ 寒天も黒蜜も、非常にきちんと手作りされています。双子の美しい姉妹がお店を切り盛りしているのですが、今はおふたりで順番に産休ということで、不定休になりがちだそうです。電話をしてからいらしてくださいね、とのことでした。
2_195「みつばち」 京都市上京区河原町今出川下ル梶井町448-60 電話075-213-2144 12:00~18:00 日曜と月曜が定休日のはずですが、今は不定休。河原町を今出川から少し下がった東側、河原町今出川バス停前です。




30_131_2732_19■みりんです! 3つ星レヴェルの料理を作るフレンチのシェフも「ジォカトーリ」を訪れて、ロックで飲むみりんに驚いています。(11月29日と11月6日の掲載記事をご参照ください。)仕事熱心なこのフレンチのシェフ、ご自身のレストランの営業が終わってからの訪問だから当然夜遅くなるわけですが、こういう方でも訪れられる営業時間の設定が偉いです。(24時閉店。) 「ジォカトーリ」店主の桑原さんは、京都であまたイタリアンがあるなかで、どうやって生き残るか、どこにすきまがあるかと考えて「夜遅営業」を決められたといいます。といいつつ、おとといのようにお昼もすごくお得なのですが。
51_352_253_154555657_258この夜食べたもの: ●自家製パン ●野菜が中心の前菜盛り 900円 ●プロシュートとサラミ盛り合わせ 1200円 ●ボリートのブイヨンで炊いた野菜 600円 ●薬味が別皿で ●タリアテッレ 鴨の赤ワイン煮のソース 1200円 自家製麺で、七味が練り込まれそこはかとなくいい香り。●ご自慢のみりんを使う桑原さん。●凍らした柿に、みりんをシロップのように使って、よく合っていました。 

「のぞみ」で京都に行きましょう! すばらしいカフェ、甘味屋さん、おもしろいイタリアンで、京都は朝から夜中まで1日楽しく過ごせます。

2006年12月 1日, dans 京都 イタリアン06-07, 京都 カフェ, 京都 スイーツ |