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2006年12月18日 (月)

■熱々うどん、定食、お椀


1_2082_2093_179毎日取材や撮影がびっしりぎう詰め、来週の取材依頼もしないといけない、年明けの新企画も考えないと! 燃え立つような気持ちで仕事しているのに、やる気に満ち満ちているのに、なんとアホなことでしょう、風邪だか喉熱だかで1週間前から体調をくずしているのです。なのに仕事のペースを全く変えないものだから今では大音響でハデに咳込むわたし、うるさい? あまりのつらさにお医者さんに行ったら「気管支炎」て診断してもらったぞ~~! わたしは大喜び、だってただの「風邪」じゃありがたみがないし、「肺炎」なら大事だし、「気管支炎」くらいがちょっと病気らしくてええ感じ♪ 弱っているわたしを、撮影チームのみんなは今日くらいいたわってくれるかしらん? ・・・しかし甘かった。「これで少しは静かになるかな?」と仲よしのはずの津田陽子さんは言い、巨匠ハリーに至ってはぼそっとひと言、「マスクしてくれますか?」さらに「お茶飲む時もマスク取んな」 だと。どうやってお茶飲むねん!?
そんなわけでとりわけ熱々のうどんが望ましいこの頃、うどん人生を送るにはやはり東京より絶対京都です。 ●寺町三条、アーケードの中にある「田毎」にある晩伺い、身体を温めています。きざみうどんをあんかけにしていただきました。おあげ、うどん、熱々のあんで、もうパーフェクトに幸せ♪ この世に憂さはありません。
11_11212_111●うどんとおじやが同時に食べられる、名作「おじやうどん」は錦市場の中、堺町錦の「冨美家」です。ぐつぐつの熱々が運ばれますから、鉄鍋には触らないようにします。●こちらも身体がじわ~っと熱くなる名作カレーうどん、「味味香」です。豚肉入り、そしてオプションで卵も入れてもらいます。ゴージャスです♪
21_4722_4423_26栄養をたくさん摂れそうなバランスご飯ということで、お医者さんで薬をもらった後に「小豆家 うさぎ亭」のランチに来ました。1200円で、ほんとほんとお得なセットです。アイスクリームまでついて感激、せっかくなのでカフェも~♪ コーヒーはオプションです。
31_34懐石料理のコース中でも熱々のお椀がうれしいです。すっぽんのお椀は「二條ふじ田」にて。近日中にコース全容をアップいたします。
Calvador_9熱々になりすぎたら、「カルバドール」でクールダウン。オレンジそのもの、香りのいいロングカクテルをきゅーっと飲んで、幸せな今日もおしまい。おやすみなさい!

「のぞみ」で京都に行きましょう。厳寒京都でうどんいろいろ食べ歩き、冬の楽しみのひとつです!

2006年12月 18日, dans 京都 うどん |