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2006年12月31日 (日)

■タイトル変更のごあいさつ


1_2222_2213_190大晦日です。この期に及んでも相変わらず年明けのアポ入れをし、経費精算のエクセル表を作り、年明けいちばんに入稿もせんならん~! とあたふたしていますが、さすがに「年末の気分」となっています。お正月アレンジのお花を作ってもらったり、錦市場の混雑を見て仰天したり。1年を思い返せば、今年もたくさんの出会いに恵まれて、友人・知人に助けられたことを本当にうれしくありがたく思います。どかーんと大変なことや人生の大きな変化があっても、その後は絶対にそれを上回るいいことがある、それが今年も立証されたなあと思うのです。大変な1年だったけれど、充実していました。本当にいつもいつも誰かが助けてくださって仕事をくださって笑わせてくださって、幸せな気分で満たしてくださいました。生きてるってええなとしばしば思いました。
そして、本サイト、1月1日をもってタイトルを「関谷江里の京都暮らし」に変更いたします。半々暮らしといいつつ話題はとうに京都のことばかり、さらにこのたび、25年住んだ東京から、こちら京都へ移る決心がついたからです。10年以上の京都通いがあり、その後約3年にわたる「月の半分ホテル暮らし」から、仮住まい的なマンション暮らし(寺町二条)の後、つい先日、高倉通、錦市場にごく近いマンションに引っ越したのです。喜びに浸るにはまだ早くて、東京の長年の住まいをこれから片付けないといけない上、転出届けを豊島区(東京都)へ出して、まだ中京区(京都)に転入届を出せていない状態です。「中京区役所も人を選ぶしなあ」とのたまうのはカメラマン巨匠ハリーです。「出しに行っても断られることもあるしな」。相も変わらずイケズ言わんでおくれよ。しかし確かにここは京都。区役所で転入届提出時すら「一見さん」だとこんな風に言われてしまうんだろうか? 「どなたさんのご紹介で~?」
10_7711_12112_11913_84年末最後のお茶のひと時を畏友・津田陽子さんと一緒に「紫野和久傳 堺町店」の茶菓席で楽しみました。昨年は「カフェ・ヴェルディ」で5時間くらいおしゃべりした記憶があるのだけど、今年はお互いぎう詰めスケジュールゆえ、東洞院(「ミディ・アプレミディ」)からも高倉通(わたしの自宅)からも近い堺町で。お餅入りのおぜんざい、小豆の炊き具合絶妙です。もう一品は作りたてのわらび餅。熱々でふわっふわの名作でした。幸せ♪ ついでに「ミディ・アプレミディ」のWEB ECOLEがすでにすごい人気で申し込み殺到の模様です。これは予約も何もなし、自宅コンピュータから即アクセス可能です。http://www.midi-am.com ぜひご覧ください。
今年もお世話になったすべての方々に心から御礼を申し上げます。年末押し迫って引越などをしたものだから、年賀状の印刷すらできませんでした。改めて書状で住所変更などをお知らせいたしますが、とりあえず、年賀状なしという無礼をお許しください。そして全国100万人の愛読者の皆さまにも御礼申し上げます。いつもご覧いただいてありがとうございます。読者の方から、このごろよくお店で声をかけていただきます。とてもうれしく思っています。
わたしは毎回1本アップするごとにお祈りを込めています。「取材させてくださった方、写真を撮らせてくださった方、ありがとうございます。そしてこれをご覧いただく方がひと時でもおもしろくて幸せを感じてくださるように。さらに(ここからが大阪人、)わたしも食いっぱぐれることなく、ええ仕事に恵まれますように~~!」と。
皆さまどうぞよき新年をお迎えください。
Je vous souhaite tres tres bonne et heureuse Annee 2007!

「のぞみ」に乗って京都に行きましょう! 東京からあっという間の2時間20分でお正月の京都に到着、日帰りで初詣もできます!

2006年12月 31日, dans ■ごあいさつ |