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2006年11月10日 (金)

■饂飩・旬食酒家 えいじ


1_176彼女はまたここから歩いて来ると言うのです。用件でメールしたら、いま職場を出て四条に向かって歩いていると。京都ブライトンホテル・稀代のコンシエルジュ小山明美ちゃんです。こまごまとお店情報をメールし合います。交換というより教えてもらっているというか。あらゆるホテル関係者に、わたしたち食ジャーナリストも、彼女を見習っていいと思います。こんなにきちんと食べている人、勉強しようとしている人、さらにそれを人のために役立てようとしている人がいることにわたしは驚くのです。ロビーに入るだけで清められるような京都ブライトンホテル、自然光が入り、手入れされた本物の植物が植わり、水が流れ、そしてスタッフの方のレヴェルの高さが気持ちがいいのです。
11_8712_8413_5914_42で、彼女の用事が終わり次第ごく軽い夕食をしようということに。「昨日オープンのうどんやさんへ!」と決まり、わたしも原稿書きでたてこもっていましたが、ごはんは食べんならんもんね♪ 寺町二条下ルの「えいじ」さんへ。●とりの唐揚げ580円 ●だし巻480円 ●ざるうどん600円 ●看板の、いろいろ載っている、いっしょうけんめん(冷)880円。うどんだけでなく、たくさん一品料理があります。うどんやさんというよりは居酒屋さん的雰囲気。・・・なので、わたしがすごく通うタイプのお店でも正直ないのですが、冷たいうどんはつやつやと、京都には珍しいコシのあるタイプで、かなり気に入りました。実はおつゆはちょっとわたしには甘いめだったのですが、麺がよかった! 次はお昼にでも温かいうどんを食べに行って、リポートいたします。
Eiji以前北山堀川にあったお店をなぜいったん閉められたのか? 店主の岸本栄二さんはお仕事のためなんと南極で1年以上にわたって滞在なさっていたとか。南極での暮らしって? 「饂飩・旬食酒家 えいじ」 京都市中京区寺町二条下ル榎木町98-9 電話075-212-6325 11:30~14:30、17:30~22:30LO

「のぞみ」で京都に行きましょう。快適なホテルでの滞在、つやつやうどん、京都の楽しみは尽きることがありません。 

2006年11月 10日, dans 京都 うどん |