■竹きし |

■寒さに弱いけれど、寒い時期の食べものは大好き。夕方冷えてきて釜飯を思い出し、無性に食べたーい! となって、祇園の「竹きし」さんまで赤チャリでびやーっと行ってきました。割烹なのにすごく気軽な気持ちで伺えて、ひとりでも気兼ねなし。一品料理がたくさん揃っていておいしくて、こんないいお店あるかしらん?








●先附2品。秋の吹き寄せと、小松菜にしめじの和えたの、松の実炙ったのがいい香りです。●解禁になったこっぺ蟹を、食べずにいられたでしょうか? (いいやいられはしませんでした!)大好きなこっぺ蟹、これは越前のものです。2800円。●熱い熱いかぶら蒸しをいただいて、冬の気分です。口当たりやわらか、かぶらがいい香りでした。1300円。●釜飯は10種類ほどあります。オーソドックスに鯛とか蟹とか鶏肉とか、どれもおいしいのですが、やっぱりこれだ。サフランの色と香りが効いたパエリヤ風、1785円です。●海老は皮を剥いて、お茶碗によそってくださいます。熱々をいただきます。魚介たっぷり、いい香り。3杯分くらいあります。食べきれない分はおにぎりにしてくださいます。 ●お漬物、赤だしもつきます。お腹いっぱい、身体も温まって、ごちそうさま。幸せ~♪ 料理屋がしのぎを削る祇園でやっていくために何か特徴をと、釜飯を看板になさったご主人の岸英俊さん。夜22時LOで一品の品数多くてお値段控えめ。本当によく頑張られます。さらに4月と11月は無休で営業されます。釜飯は、お昼なら2100円で天ぷらなどセットになったものがいただけます。
■「カルバドール」でも冬の一杯。ヴァンショー、熱いワインです。普通のスパイシーなヴァンショーではなくて、なんと、ショコラの香りがします。ボルドーワインにショコラリキュールを合わせるのです。すごく粋で、世界はバラ色♪と思うほど香りがよくて、温まります。「のぞみ」に乗って京都に行きましょう! 冬の京都の熱々のうまいもんが揃っています!
2006年11月 13日, dans 京都 和食06後半 | lien permanent

そうだ 京都、行こう。


