■千ひろ 2006年11月 |















■入稿と校正明けの先日のある晩、「千ひろ」さんへ。くるくる+しっとりのお菓子で知られる大好きなパティシエール、陽子さんと出かけました。陽子さんも今とんでもない忙しさ、お互い出かけるぎりぎり直前まで仕事していて、本当に「おづがれさま~」な状態。珍しく初めにビール飲んだりしましたが、だんだんに「祇園で食事」の気持ちになっていったのでした。「千ひろ」さんはそれでなくても人気店なのにハイシーズンで満席、20時半から2席空いて、なんとか入れていただけたのでした。●穴子と梨のすりおろし ●酒肴5種 ○牡蠣 ○ぎんなん ○黒豆の枝豆 ○いくら ○鱧巻き ●造りは鯛ととろ、醤油と、塩昆布添え ●いつもながらに美しいお椀 ●中身は、焼きさわら、湯葉しんじょう、焼き麩、ほうれん草の芽、柚子と盛りだくさん ●鮭児塩焼き、梅酒漬けのいちじく添え ●湯葉すり流し ●海老芋とねぎ、あんかけ ●松茸と小松菜 ●胡麻豆腐 ●なますに柿入り、ではなく、甘い甘い柿に、素麺のように細くしたかぶらと大葉を合わせて。これは初めての味。●栗ご飯 ●漬物 ●豆腐の味噌汁 ●食後の定番のジュース、でもこの日はりんごの味の方が強かったです。いつも通り、バランスがよくしみじみ美味な「千ひろ」さんの18900円のコースでした。次は真冬のコースをいただきに上がります。「のぞみ」に乗って京都に行きましょう! 人気店は早めに予約をして、この上ない美味を味わいに行きましょう。
2006年11月 18日, dans 京都 和食06後半 | lien permanent
そうだ 京都、行こう。


