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2006年9月 2日 (土)

■ポキート


1_1082_1073_1024_965_806_747_658_569_48白状しちゃいます。すでに入稿も全部済んでいるから許されるでしょう。籠城籠城と言いながら、先日のある晩びやーっと「ポキート」に出かけておりました。前々からの約束だったし、距離的にもすぐだし、仕事がいくら詰まってようがゴハンは食べんらなんし、あんまり立て籠もっていたら原稿暗くなるし、ちょっとピンチョスつまみに行くくらいええでしょ~~! ●ここではまずこれ、ピンチョスです。いろいろあって1本150円~ ●ハモンイベリコベジョータ 1500円 ●ガスパチョ 300円 ●えびのアヒージョ 700円 ●ポキートサラダ 600円 ●宮城産バルバリー鴨のグリル 1600円 ●白金豚アリスタ 1500円 ●ヤンバル島黒豚のラグーソース・ペンネ 1500円 ●赤ワインを少し。ぱっと出かけてさっと戻って仕事再開のつもりだったのだけど、あああ"~、行ったらこの通り、「ちょっとピンチョスつまむくらい」では済まんかったです。だって、何もかもがおいしんだも~ん♪ 昨年7月にオープンして1年少し、はやりにはやっています。そりゃそうだ。おいしい、センスいい、お値段高くない、居心地いい。(タバコ客がいる時だけはつらいけど。)今、雑誌にも猛烈に掲載されていますが、ここも昨秋、取材いちばん、露出いちばんにさせてもらったのはわたしだもんね♪ 大体、おいしいのは初めから予想がついていました。だって店主はイタリアンの有名店にいらした廣岡寿規さんだったのですから。スペインバルのふりをしながらかなりイタリアンなのは廣岡さんに長いイタリアンの修業経験があるからです。気軽にピンチョスとシェリーだけでもOK、本気で食べるなら肉料理もパスタもお味ばっちり、バルといいながらレストラン並みのレヴェルです。それからカウンターの、スライドするガラスケースがおもしろいです。いらしたらご覧になってください。ほんといいお店です。
10_41「ポキート」 京都市中京区河原町通三条上ル下丸屋町401‐10 電話075-212-8450 18:00~24:00LO・25:00閉店 水曜休み

Calvador_8で、本当に飛んで帰るはずだったのが、こんなところに移動してきています。この日はトリュフの香りのアペリティフなどというものをおすすめいただいてしまいました。困りました・・・濃厚な香りが立ち上り、ふわりと幸福感に包まれ、ついに後は野となれな気分に。でも本当にこれ1杯で切り上げて、帰って仕事にかかったのでした<(_ _)>

2006年9月 2日, dans 京都 スペイン料理 |