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2006年9月29日 (金)

■「秋京都」/京都ブライトンホテル


Akikyoto9月30日発売の「秋京都」です。「夏京都」に続いてお仕事をさせていただきました。別冊付録の「とっておきお昼処」の中で、本当においしいランチをご紹介しています。どうぞ本を(お買い上げいただき)ご覧くださいませ<(_ _)> 京都はどれほどランチ事情に恵まれていることでしょう。和食だけではなく、イタリアンもフレンチも洋食も絶対おいしいところばかり! 自信を持ってのおすすめです。扶桑社刊、1000円です。本編の方は「秋の和歌と紅葉の庭」「京都に通って習う和のお稽古」といったお勉強的なテーマが盛りだくさん、読み甲斐のある本です。目次はこちらです。

11_6412_5913_41そしてもう「冬京都」の打ち合わせをしています。東京から編集長の坂口明子さんがいらしたのです。京都ブライトンホテルのテラスレストラン「フェリエ」で京野菜カレーをいただきました。野菜が多種多彩にたっぷり、揚げてあったり炊いて味をしみこませていたり、シンプルなように見えてお手間入りなのがよくわかります。お味よく、身体の中がきれいになるようなカレーでした。食後にコーヒーをいただきました。
2_1433_1294_1135_961_145パンやケーキをぜひおみやげに! ジャーマンポテトデニッシュをご紹介します。ごろんごろんと男爵芋がのっています。パンの部分は香ばしくさっくりしっとり、そこにチーズとベーコン、ローズマリーの香りもきいて、塩気、香味共に抜群の調和です。あんまりおいしかったので、激寄り写真もつけます。これは2分の1サイズに切っていただいたもので、この倍の大きさで売られています。ちょうどインド料理のナンくらいの大きさです。さらに新製品の、チーズのお菓子も試食させていただきました。ガトー・フロマージュ、チーズの味わいは濃厚なのに口当たりはさらりと心地よく、不思議だけどおいし~いチーズケーキでした。ブライトン印入りで、おみやげにもすてきです。
Akemi1Akemi2_1おや、見たことのある顔ですね♪ スーツ姿、ロビーのコンシエルジュ席でちゃんと働いています! このサイトにもたびたび登場の「稀代のコンシエルジュ・小山明美ちゃん」とはこの人のことなのです。まあほんと~に何でもよく知っています。どんなことを尋ねても、めちゃくちゃに調べてくれます。実にマメに食べ歩きをするし、人とおしゃべりするのも大好きだし、どこでも可愛いがられます。お仕事モードですました様子をしていたけれど、話すうちにいつものニコニコ顔になりました♪ すばらしいホテルには必ず優れたスタッフがいます。雰囲気のよさ、お料理のレベルの高さだけではなく、きめ細やかなサーヴィスこそが、このホテルの大きな特徴です。今回は副総支配人の石田雅一さんにもご挨拶させていただきました。こちらがまた感じのいい方で、いいホテルは優れた方々の力の結集でできているのだという当たり前のことを考えたのでした。
Brighton21_21広々と美しい京都ブライトンホテル。いい気が流れているようなロビーです。今日は「ヴィザヴィ」のシェフの、「たっきー」こと滝本将博さんには会えなかったけれど、また改めてね♪ 林惠子さんは会えました♪♪ ●それから、館内で使う水はすべて井戸から汲み上げた天然水に、最近切り換えられたということです。詳しくはこちらです。京都らしくて、本当にいいお話です。<(_ _)>

そこにいるだけで、身体も気持ちも清らかになるようなホテルが京都にはあります。「秋京都」を持って、「のぞみ」で京都に行きましょう!

2006年9月 29日, dans ●掲載誌京都 ホテル |