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2006年8月 9日 (水)

■洛中あちこち(16) 肉割烹と秘密の洋食屋さん


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「京洛肉料理 いっしん」、祇園新橋通にある、近江牛を懐石スタイルで食べさせてくれる粋なお店です。カウンター前のオープンキッチンはピカピカに磨かれていてとても清潔、すべて肉尽くしのコースは他に類を見ないユニークさです。必ず組み込まれる牛タン料理を全部載せてみたのがこのお皿。実際このスタイルで出てくるものではありませんが、牛タンのパストラミ、牛タンの春巻き紫蘇風味、牛タンの塩漬け、牛タン刺身、牛タン味噌漬けなど、これだけのラインナップから日によって何種類かが楽しめます。
「京洛肉料理 いっしん」 京都市東山区縄手通新橋東入ル 電話075-531-5311 12:00~13:15LO、18:00~21:30LO 不定休(日曜か月曜休み) 昼5500円、夜10500円~ 要予約。

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Lexterieur_11東山区にある洋食屋さんです。店名やデータは載せないという約束で、お料理だけ公開させていただきます。「グリル よね田」閉店のニュース(7月25日)以来、しょげ返っている京都ブライトンホテルの稀代のコンシエルジュ・小山明美ちゃんを連れ出さねばならなかったのです。「よね田」さんに代わるところはどこでしょう? 決してマスコミには出ない、でもとても評判高く、食べ好きには知られているこの洋食屋さん(というかかなりフレンチ)を思い出しました。●アミューズに、オリーヴとドライトマトのペーストがカリカリのパンにのって。●アンディーヴとくるみのサラダ。くるみオイルのヴィネグレットソースもいい香りでした。●夏らしくヴィシソワーズ。きめ細やか。●ハンバーグ1200円です。大ぶりでふわふわ、ソースは和風の醤油あんでした。●山盛りのサラダはカツレツに付くもの。マヨネーズではなくヴィネグレットソースで作っていただきました。●豚のブルーチーズカツレツ 1350円。割ると中からとろーっとブルーチーズが溶けて流れ出してきます。ドミグラスソースが深い味わい。小山明美ちゃんはこのソースでハンバーグを食べたいと言ってました。●外観はこんなです。他にも魅力的なメニューが品書きにびっしりとあって、端から食べていきたいです。

1_802_793_764_665_54洛中で人気の洋食屋さんが、日曜に限りモーニングの営業をしていらっしゃいます。写真の公開はOK、でもやっぱりデータは載せないでねということで、ある朝の内容をお知らせしましょう。●ジュースとコーンスープに、●お得意の豚肉でローストポークのお皿がどーんと出てきます。美味! ●温かいサクサクのパンも一緒に。●バゲットを使ったふわふわのフレンチトースト、メープルシロップをたっぷりと。●カフェ。モーニングを始められて1年、こちらも昼や夜のお料理と同様、どんどんメニューが進化しています。

2006年8月 9日, dans 京都 洋食, 京都 洛中あちこち, 京都 肉 |