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2006年8月25日 (金)

■夢屋


1_1012_1003_954_865_756_697_618_539_4610_39きのうご登場いただいた「トラットリア・ニーノ」のシェフ、関俊仁さんとマダムの春奈さんと、ある夜23時過ぎに「夢屋」に来ています。「夢屋」とは鉄板焼&お好み焼の店。わたしの住んでいるホテルからは橋を渡ればすぐの便利な場所です。●まずは「お疲れさま~!」と大ジョッキで乾杯。ふたりは本当に仲よしです。シェフのお料理がおいしいのが何よりの魅力ですが、息がぴったり合った春奈さんの丁寧なもてなしも「トラットリア・ニーノ」のいい雰囲気を作っているのです。●遅いし、ちょっと疲れめだし、鉄板焼はパスして焼きそばへ。ソース味ではなくは塩ダレの白いミックス焼きそばです。牛、豚、イカ入りで940円。●これが名物ミックスキムチ焼きそば1000円です。キムチが入ってぴりっと辛い、ビールぐいぐい飲んじゃう、また食べる、後を引くたまらんおいしさです。●大根サラダ、シャリシャリして口の中が冷えていい感じ。●お好み焼きの「ふかふか」が来ました。牛、豚、イカに、山芋入りでふんわり。890円。●ソースを塗るのはプロに任せます。●ソースを塗ったら、●鰹節と青海苔をかけて、●切り分けもプロに任せます。女どもは見てるだけね♪ この後、あっという間に平らげました。
で、1週間後にも「夢屋」さんに出かけたのです。東京から来ていたフィガロチーム5人=編集部アサカちゃん、松田さん、カメラマンがパリからの村松さん、そしておなじみ土井さんとそのアシスタントの方。+こちらのチーム、巨匠ハリーとわたしの7人でほぼ同じようなメニューをいただきました。その時に仰天した事実:東京チーム(うち関西人土井さんを除く)は、お好み焼きを切り分ける時に、「ケーキ切り」すると。放射状に均等に、パイとかピッツァを切るみたいに切ると。ひえ~、そうだったの!? 関西勢は、碁盤の目に切るということで当然一致。

Harrysauce1Harrysauce2ソースのかけ方。左の2点、上の関シェフのと違うでしょう? 巨匠ハリーがやるとこうなった。塗るんじゃなくてどっばーとぶっかけた。照り照り。関シェフのは上品でしたね♪ 
Lexterieur_12「夢屋」 京都市左京区川端二条上ル 電話075‐751‐9645 17:00~24:00LO・24:30閉店 水曜休み


12_3711_39これは関シェフ&春奈さんと一緒に「夢屋」の後行った、おなじみ「カルバドール」。いつものロングサイドカー→キナートとなりました。さすがイタリアン、シェフが目ざとく見つけました。キナートとは、ヴェルモットみたいなイタリアの酒精強化ワインです。ロックで飲んでご機嫌に。でもこの日はおとなしく過ごしました。この関シェフこそ、何ヶ月か前に春奈さんとわたしを2時間息もさせずに笑わせ続け、「カルバドール」出入り禁止の憂き目に遭わせた人なのです。(出入り禁止は幸い翌日には解除。)いつもしろーっと無口そうに見えるのに、実はとんでもなくおもしろい人でした。わたしの赤チャリも隙あらば触りたがります。勝手に乗って行って消えてしまったこともありました。気をつけないといけません。

2006年8月 25日, dans 京都 お好み焼き |