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2006年7月 5日 (水)

■祇園ゆやま


6月にオープンしたばかりの祇園の割烹、「祇園 ゆやま」さんへミチさん&カズヤさんと共に伺いました。JR東海にお勤めになる広報ご担当、M さんのご昇進祝いの会食に同席させていただいたのです。JR東海といえば長年お世話になっている新幹線です。人生の時間の何分の一かを過ごしていると言ってもいいくらい乗せていただいています。ここぞとばかり、わたしは京都への長年の愛や、新幹線大好き♪であることを述べたのでした。このブログにも時々写真を載せていますが、いつも8号車の一番前でテーブルを出してコンピュータを広げ、ショコラを食べていること、とても快適だから自分で余分にお金を払って必ずグリーン車に乗ること、そして「CREA」や「ミセス」などで今までJRの京都キャンペーンのタイアップページをさせていただいたことなど。「そうだ京都行こう!」ではなくて、わたしの場合「そうだ毎週京都行こう!」なんです!! なんて騒いで、うるさくしてしまいました<(_ _)>  「祇園 ゆやま」のご主人の湯山猛さんは先斗町の「ふじ田」のご出身でいらっしゃいます。皆さん以前からお知り合いでいらしたようで、リラックスしてお料理をお出しいただいた感じがいたしました。
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以下10500円のコースですが、多少オプション料理も入っています。●先付はブルーのグラスに長芋そうめん、蓮芋、蒸しうにに土佐酢のジュレ ●足付グラスは吸い物冷製、中にずいき、じゅんさい、とこぶし、フルーツトマト ●お椀は鱧しんじょう、とうがん、松茸 ●造りは明石の天然の鯛、みる貝、湯葉 ●鱧を炭火でさっと炙って塩とすだちで ●宮崎の岩牡蠣 ●宮津のとり貝を炭火でさっと炙って塩とレモンで ●鴨ロースの石焼 こちらの名物、石焼にした鴨のロース肉を湯葉で包んでいただきます。鴨だけでもシンプルでいいお味です。 ●お寿司:昆布締めにした甘鯛、とり貝、鱧の落とし ●鮎の塩焼き。笹の香りもいい感じでした ●賀茂茄子の利休煮。胡麻がたっぷり ●鰯の香梅茶漬け ●自家製黒糖のアイスクリーム。

Linterieur_1Boisson食事の後に、4人でいつもの「カルバドール」へ。清涼感がひときわ際立つジントニックを、シャワ~っといただいてすっきりいい気分になりました。

2006年7月 5日, dans 京都 和食06後半 |