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2006年5月18日 (木)

■東西食遊記 京都「サルティンバンコ」


Shukanbunshun060525

発売中の「週刊文春」5月25日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は連載101回目、京都のイタリアン「サルティンバンコ」です。 オープンしたのは1999年11月、数年前なのですが、失礼ながらこんなすてきなお店があることを長年知らずにおりました。京都の友人から教えられて伺ったのが2年半ほど前のこと。気軽過ぎず、でもリラックスできてお料理は美味、すべてにおいて程がよくて、とてもいい印象を持ったのです。街に溶け込んで地元の人たちに愛されているのですね。ひとりで伺ったのが4,5回、誰かを誘う時はいつも、めちゃくちゃ気が合ってものすごく話がはずむ女友達ばかりです。わたしいつも騒々しくて雰囲気を乱してきたかも・・・お詫び<(_ _)> 5月4日付けもご覧ください。まずは野菜の9種盛りアンティパストで繊細優美に食事が始まりますが、手打ちパスタにメイン料理、たとえば羊・・・と結構しっかりした味わいが楽しめます。決して盛大なご馳走ではないのだけど、日常のちょっとハレな気持ちを盛り上げてくれる、優しいレストランです。
2_91_8写真は左から、●ホワイトアスパラガスのカルボナーラ仕立て手打ちリングイネ ホワイトアスパラガスの季節も終盤です、急いで行きましょう! ●仔羊のインボルティーニ。仔羊に添えられたトマトがまたとびきりのおいしさでした。コースは4000円~です。
サルティンバンコ」 京都市中京区押小路通両替町西入ル ベルメゾン1F 電話075-213-5046 昼夜営業 月曜、第3火曜休み

2006年5月 18日, dans ●掲載誌京都 イタリアン06-07 |