●東西食遊記 東京「ディリット」 |
発売中の「週刊文春」6月1日号、巻末グラビアの「東西食遊記」は連載102回、東京のイタリアンで幡ヶ谷「ディリット」です。このブログでも3月に一度大騒ぎしたお店です。記事はこちら。
夏の食材で涼やかなイメージで作っていただいたのがこの若鮎のフリットに白瓜のソースをあしらった前菜のお皿。誌面をご覧いただきたいのですが、この鮎のソースのグリーンやらメインページ(本を買って見てね!)の真っ黒に真っ赤やら、色が鮮やかなのもこのお店の料理の特徴です。テーブルに運ばれた時にわーきれい! と盛り上がる~。見てきれい、お味よい、インテリアもシンプルだけど心地いい、さらにサーヴィスが非常に親切で的確なのが気持ちいいお店です。何せいいこと尽くしなのです!「ディリット」 東京都渋谷区幡ヶ谷3-55-2 電話03-5350-6588 18:00~24:00LO 水曜と第一火曜休み 予約が望ましい。ほぼ完全分煙○

■やっとこさ京都へ移動してきました。新幹線はテーブルが大きくて電源付き、ラッキーでした♪ こればっかりは乗らなきゃわからないのです。最終近くに乗ったので到着が深夜になり、簡単でもいいからおいしいものをと百万遍で鶏ねぎ中華そば 600円を食べたのでした。以前騒いだ記事はこちら。しっとり柔らかな蒸し鶏が載って、しんなりしたネギと見事に調和、麺も独自の食感でお値段を考えたらあり得ないお味です。といいつつ、色がヘンでごめんなさい。ホワイトバランス間違えた・・・(-_-;)・・・やっぱりカメラ買い替えなければ♪♪
2006年5月 25日, dans 東京 イタリアン●掲載誌 | lien permanent



